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    〒873-0002
    大分県杵築市大字南杵築1673-3
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2000万本のコスモス
私はコスモスの花が大好きです。
秋晴れの青空の下咲いている一本一本のコスモスは儚げですが、群れて咲く姿は本当にキレイ!!
こすもす2

10月30日(土)はそんなコスモスを見に温泉探検隊員たちと中津市三光村にでかけました。
ここでは農家の方々が休耕田を活用し、地域おこしをかねて2000万本のコスモスを植えています。
こすもす1

ピンク、白、赤紫のコスモスたちと一緒にひまわりも楽しむことができます。
行く夏と秋を同時に満喫しました。
こすもす3

心地よい秋風がほほをなぜ、隊員一同の笑顔も満開です。
地元の農産物や新米のおにぎり、名物からあげ等の出店もにぎわっています。


青空の下でコスモスを眺めながら食べる昼食は、格別です。
「おいしいね~、しあわせ、しあわせ」皆大満足です。

最後はやっぱり温泉!!
金色温泉にゆったりつかってストレス解消。明日への瑛気をやしないました。














大分県金融広報委員会 「市民講座」
大分県金融広報委員会(事務局 日本銀行大分支店)では、各種講演会などを通じて
金融経済知識の普及に取り組んでいます。

その活動の一環として大分市コンパルホールにおいて、今「市民講座」
開講されています。

今回は5回シリーズで行われ、私たちの暮らしに身近なテーマについて
各金融アドバイザーが、やさしく、わかりやすくお話しています。

私も第4回目を担当し10月27日(水)に講演しました。
テーマは「人生100年時代の生活設計」です。
金融1

会場は10代から80代まで、各年代の人々が集い熱心に耳を傾けてくれました。
今の高齢者の暮らしの現状やこれから20年後、人口減少や少子高齢化がすすんだ社会が
どのようになるのか?

各種統計データより未来を予想し、何をどう準備したらいいのか整理して考えてみました。
若い時から人生100年を見据えて生涯設計や生活設計を考え、行動する一歩にして
頂けたらと思います。

11月4日(木)には最後の講座「振り込め詐欺と悪徳商法」があります。

みなさま奮ってご参加ください。

女性創業塾
杵築市商工会で行われている女性創業塾の一講座を担当し、9月26日講演しました。

私は組織作りからお金の流れまで経営する上で必要な基礎知識についてお話しました。
創業時まず選択するのが法人で事業をするのか個人事業でするのか・・・です。

それぞれの特徴やメリットトデメリットをよく理解して、事業内容や規模にふさわしい組織
を選択したいものです。

旧商法時代の最低資本金制度が撤廃され、会社法の施行によって起業しやすくなりました。
しかし資本金は会社を回していくお金であり、社会的信用の目安でもあります。

会社法で資本金1円から起業できる・・・そんなお得な情報のみ聞きかじって
30万や50万の資本金の会社もよく見かけます。

我が社にふさわしい資本金で会社を設立したいものです。
またお客様でも経理がしっかりしているところは、業績も良いところが多いようです。

会計の本質的な目的は倒産を防止するため、経営者自らに「自己報告」するものです

経営者が創業時からそのことを理解して、会計数値を経営に活かせば強い会社になります。
みなさんの真剣なまなざしに私も18年前の創業時を思い出しました。

「石の上にも3年」といいます。
1日24時間、365日戦う・・・ぐらいの気力とパワーで、3年間は必至に頑張ってみてください。
必ず道は開けます。

創業時を思い出し、ついつい熱くかたってしまいました。
みなさまの健闘を祈っています。
商工会女性部研修会
9月13日(月)と17日(金)商工会女性部の経営資質向上事業研修会が、杵築商工会で
行われました。
姫島から日出町まで県北ブロックの女性会員40人あまりが集まりました。

今回は1日研修でしかも1週間のうち2日間の研修です。商工会あ

皆さんの経営の役に立ちしかも1日を退屈しないで喜んで頂く研修にするにはどうしたらいいか?
知恵を絞って企画しました。

午前中は私が経営に関する研修を午後はNPO法人ABC野外教育教育センターのポッキー先生
のコミュニケーション講座です。

私は1日目は「決算書の読み方、活かし方」2日目は「資金繰り改善のチェックポイント」についておはなししました。

経営者の一番の仕事は、会社を潰さないで継続・発展させることです。
そのためには1円でも多く黒字にすること。
資金をショートさせないように、資金繰りを上手に行うことです。

試算表や決算書は倒産を防止するため、経営者が自分の経営をチェックするものです。
そのため決算書は「社長の通信簿」といわれるのです。

やさしくわかりやすくをモットーに電卓等をたたいて計算しながら理解を深めました。
これを機会に女性経営者の皆様にも、我が社の経営数字に関心を持ち、経営を数字で
語れるようになって頂けたらと思います。

厳しい時代だからこそ数字を経営に活かして、たくましく勝ち残って頂きたい・・・と願っています。

午後の部ポッキー先生のコミュニケーション講義は、予想通りおおうけで盛り上がりました。
良い企業風土には、社員や経営者同士の良いコミュニケーションが欠かせません。
頭を使い、心と体を動かし皆様と楽しく学んだ2日間でした。商工会2











がん検診にいこう!
大分県とアフラックが、がん検診受診率向上プロジェクトとして主催した
小児がんの子どもたちに夢と未来を!のチャリテイコンサートが9月1日(水)、いいちこ
総合文化センターで行われました。

大分商業高校、吹奏楽部のみなさんの元気な演奏でオープニング。
歌手の早見 優さんを初め、男性5人のコーラスグループ タイムファイブシンガーソングライターのより子さんと

多才な顔ぶれ出演者の方々と共に楽しいひと時を過ごしました。
より子さんは小児がんの体験者です。そのトークが心に響きました。

明日生きているかどうかわからないため、自分のためだけに時間を使っていました。
がんが再発した時、自分はこんなに多くの人支えられて生きていることが初めてわかったそうです。

そこから生き方を変え、人のために時間を使うようになった時、人生が大きく変わった・・・
病気と闘う多くの人に、これからも元気と勇気を届けてください。

今や国民の2人に1人が、がんとなる時代。
がん克服の最大のポイントは、早期発見、早期治療とのこと。
みなさん、がん検診に行きましょう!!
すぐに役立つ!みんなの心理学
 NPO法人キャリアサポート華の設立5周年記念特別セミナーが、8月26日(木)に
行われました。会場の大分市パルスファイブには、100名余りの人が集まってくださいました。

今回の講師は、大分県立看護科学大学 人間関係学准教授の関根 剛先生です。
人生に!仕事に!会社に!すぐに役立つ!みんなの心理学と題し
よりよい人間関係を築く秘訣をみなで学びました。

先生の講義で心に残ったことば
「人の意見やものの見方も様々。いろいろな見方ができると多くの人を理解しやすくなる」

柔軟な心で柔軟な見方ができると、多くの人々とよりよい人間関係が築けることを
学びました。華


聞き上手はあいづち上手、人の長所を見つけてほめること等々すぐに実践したいです。
また交流会では夏にふさわしく、美女4人のフラダンスチームの魅惑的な踊りもあり
盛り上がりました。ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
華3

佐伯寿司海道
大分~佐伯間の高速道路が無料となり、佐伯が近くなりました。
そこで7月の温泉探検隊は、おいしいお寿司を求めて佐伯を訪ねました。

豊後水道は瀬戸内海からの潮と南方からの黒潮がぶつかりあう日本有数の漁場です。
そこでとれたピチピチの魚の味は抜群!!

新鮮なネタと職人の技を求めて佐伯の寿司源さんへ。
ご主人の福永さんは、これまで培ってきた技を活かし「創作寿司」を考案。

地のネタを使った創作寿司は、食べるのがもったいないほどです。
寿司を通じて日本の食文化を伝えたい

ご主人は海外でも精力的に寿司の魅力をPRしています。
アラブ首長国連邦、ドバイの富豪に招かれ寿司の出前も何回もしたそうです。

その様子がテレビで放映されたのを見ながら、お寿司をいただきました。
お・い・し・い!!隊員一同大感激。
ドバイの話に、はながさきました。

その後は佐伯市本匠の小半(おながら)鍾乳洞を探検。
国の天然記念物に指定され、洞内の温度は1年中15度を保っているため涼しくて爽快!

長い年月をかけて形作られた神秘の世界をたのしみました。
最後やっぱり温泉。
りえちゃんお気に入りの穴場スッポトで汗を流して、今日も楽しい楽しい
温泉探検隊の1日でした。

わあ、こげな人から買いてぇわぁ!
OSS(大分セールスマンスクール)6周年記念講演会に参加しました。
会場は200名余りの人で満員です。

講師は齊藤 泉さん。齊藤さんは、東京と山形・新庄を結ぶ山形新幹線の車内販売員です。

その車内販売で駅弁販売や売上金額等数々の驚異的販売記録を持ち
カリスマアテンダントと呼ばれています。

齊藤さんの仕事ぶりが、「そこまでやるか」・・と日経新聞に掲載され
たことがきっかけで、いまやテレビ出演や講演等日本全国をとびまわっています。

モノが売れない不況の時代の今、齊藤さんの仕事に対する考え方、取り組み方、行動力
等たくさんのことを学ばせて頂きました。

江戸っ子らしく歯切れのよい、勢いのある話し方に元気と勇気も頂きました。
齊藤さんは今でもパートという身分で販売員として新幹線に乗務しながらサービスの向上
と後輩の育成に当たられているそうです。

齊藤さんの講演で感動した言葉。

お客様から見れば、私が社長であろうが、正社員であろうが、パートであろうが
身分は問題ないはず。

お客様が心から喜び「この人から買って良かった!!」と思ってもらうために
自分に何ができるのか・・・考え実行していることでした。

そんな生き方をしている齊藤さんだからこそ一瞬の出会いでもお客様のこころを
ギュ!とつかむことができるのだと思いました。

「またあなたから買いたい!」
齊藤さんの著書です。皆様も読んでみませんか?

きっとあなたも一瞬でこころをつかまえられると思います。














人材育成プログラム野外研修会
6月2日に行われたいきいきライフ華セミナーはNPO法人ABC野外教育センターのポッキー先生を
迎え皆で楽しく「コミュニケーションの極意」について学び大盛況でした。

そんなご縁から7月10日杵築市住吉浜で行われた、ポッキー先生の企業研修に参加しました。
今回は人材育成担当者向けの野外研修プログラムを体験しました。

県内各地から集まった男女10名。仕事も年代もさまざまです。
松林の中につくられた「チャレンジ体験施設」で、メンバー全員が与えられた課題をクリアするため
様々な意見をだしあいながらチャレンジをして、課題をクリアしていきます。
すみよし1


体験のあと皆で振り返りをし、きづいたこと話し合います。
体験を重ねていくにつれ、各人の得意分野も見えてきて、役割分担が決まってきました。

皆で海を見ながらお弁当を食べ、ニックネームで呼び合っていると体験学習が進むにつれ
信頼関係も強くなり、団結力もましてひとつのチームとなっていくのを実感しました。
すみよし2


ポッキー先生と学んだ野外体験研修。初めてのことづくめ楽しい、みなの笑顔があふれる研修でした
トミー、ササヤン、サッキー、リョウちゃん、ヒロ、ナオミー、ダイジュ、ミーくん、テッちゃん
キャンデーまた会いましょう。皆さま1日お疲れさまでした。
すみよし3

田中 真澄の実践的人間力講座
 田中 真澄先生はマスコミには出ませんが、日本一の熱誠講演家として知られています。
その講演回数は7000回を超え、74歳の今も現役で大活躍しています。

田中先生の83冊目の最新刊の本が「田中真澄の実践的人間力講座」です。

私が先生の講演を初めて聞いたのは30代の終わりごろだったと思いますが、20数年前から
日本の少子長寿社会の未来を予測し、これからは 終身現役で働く時代が来ること 
予告されていました。

そしてサラリーマンの時代から将来に備えて、コツコツと自分の専門分野の知識をみがき
退職後は独立自営の人生をおくれるように若い時から準備するよう訴えられたのです。

「一身にして二生を生きる」という生き方革命
ともいうべき新しい生き方をズーと提唱され続けています。

あれから20数年たって先生のすすめる生き方がやっと現実味をおびてきたな~と感じます。
私は32歳から人生を方向転換し、簿記の勉強を一からスタートして税理士試験に合格した時は
42歳となっていました。ちょうど10年かかりました。

「一芸8年、商売10年」何事も一人前になるには
10年かかるという先生のお話しが心の励みになって、弱者が強者に勝つ法則
「一点集中、こつこつ、こつこつ」を継続できた
と思います。

沢山の苦労もありましたが、独立自営の人生の素晴らしさをしみじみ感じるのは、多くの人が
退職する60歳をすぎてです。
毎日忙しく、役割を持っていきることができる幸せを実感しています。

将来のことを考えている若い人も、定年後の生き方を模索されている皆さんも、是非読んで見てください。
自分の将来に沢山のヒントが見つけられると思います。
























アサギマダラを求めて
アサギマダラは渡りをする優雅な蝶です。
姫島に自生するスナビキソウの蜜を求めて、5月上旬から6月上旬にかけて南の地から飛来します。

姫島で休息したのち、涼しい北の地に向かって飛び立ちます。
遠くは福島県や長野県、能登半島等まで飛んで行っていることが確認されています。

6月の温泉探検隊はそんなアサギマダラを求めて
姫島に行きました。
ひめ3


瀬戸の姫島 緑の小島 通い船なら 通い船なら 灘一里 灘一里
姫島小唄の歌詞にあるように伊美港から、白とオレンジのツートンカラーのおしゃれなフェリーに乗ると
20分ほどで姫島に着きます。

ひめ

この時期土日は地元のボランティアさんが、車でアサギマダラの生息地に案内してくれます。

いたいたアサギマダラ
水色の美しい羽をひろげて、ふわふわと楽しそうに群れ飛んでいました。

念願のアサギマダラを見て、姫の家さんで昼食。
大きな赤ほごまるごと1匹のおにつけ、姫島名物車エビのフライ皆おいしい、おいしい!!・・・と大満足です。
ひめ2


この後姫島灯台まで足をのばし、拍子水温泉の休憩室で温泉に来ていた地元のオバアと交流しました。
「またおいでな~」オバアたちに送られ、今日も楽しい楽しい温泉探検隊の1日でした。

ほたるウォーキングin朝来
国東市安岐町朝来地区は、ほたる飛び交う朝霧の里です。
高齢化し限界集落となったこの地域を活性化し、環境を保全するため地域の有志が立ち上がりました。

そこで誕生したのが NPO法人ほたる です。
ほたる飛び交うこの時期、設立を記念して ほたるウォーキング が行われ今年は2回目です。

第一部は史跡めぐりと森林浴ウォーキング
第二部はほたる鑑賞ウォーキング      です。

参加者の皆さんは、昔懐かしいほたるかごを麦わらで編みながら日の暮れるのを待ちます。
ウォーキング道の両脇には竹灯篭がともされ、幻想的な雰囲気です。

いよいよお待ちかね ほたるウォーキングが始まりました。
川の草むらから飛び立つほたるの舞に参加者はみなウットリ~です。

ホッホッほたるこいあっちの水はにがいぞ~、こっちの水はあまいぞ~。
子供のころに聞いた歌が思わずでてきて、こころ癒されたひとときでした。
コミュニケーションの極意
2010年度初めての「いきいきライフ華セミナー」が、6月2日(水)大分市コンパルホールで行われました。
講師はNPO法人ABC野外教育センターの理事長で、プログラムディレクターの藤谷 将誉先生です。
愛称はなぜかポッキーです。
はな3


今回は参加者体感型のプログラムで 「コミュニケーションの極意」 について学びました。

ファシリテーター ポッキー先生の指示のもと色々なワークを通して、人とコミニュケーションをとるためには
何が必要なのか体で感じたキーワードを言葉にしていきます。
はな1


共感・共鳴・共有・共存等の共にのことばが多くの人から出ました。
終わったあとの参加者の感想です。

相手は変えられないが、自分が変わり視点を変えればうまく伝えられる・・・と教えられた。
相手の気持ちを大事に、何を伝えたいと思っているのか汲み取る気持ちが大切なことを学ばれたようです。

初対面の人とコミュニケーションを取りやすくするためのキーワードには、笑顔・挨拶・アイコンタクト・
聞く姿勢等あげられました。
笑顔を磨いて、先にあいさつをし、声をかけやすい雰囲気づくりも大切ですね。
はな2


休憩時間も取れないくらい盛り上がり、ポッキー先生と楽しく学んだコミュニケーションの極意。
極意をつかんで帰る参加者の皆さんは、「時間を忘れてしまうほど楽しかった!」と笑顔満開でした。
ご参加の皆様ありがとうございました。
専門学校でマネー講座
宇佐市にある九州総合スポーツカレッジは、スポーツの専門学校です。
5月27日(木)、この学校が行った 「 マネー講座 」
に招かれ金融広報アドバイザーとして講演しました。

今20代30代の若者たちの自殺、自己破産、多重債務者等が増え、大きな社会問題となっています。
社会に巣立つ前にきちんとお金の大切さについて学び、悪徳商法にひっかかったり、お金にかかるトラブル
に巻き込まれたりすることがないようにしておきたいものです。

トラブルから身を守るには次のことが大切です。

1・生きていくうえで必要なお金や法律につき正しい知識を身につけておくこと

2・自分の将来につき、長期の人生設計をたてておくこと

上記2点が大切であることを自分の失敗談を交えてお話ししました。

150人の生徒さん達と一緒にクイズをとおして契約やクーリングオフ、保証人から税金や社会保険等々まで
基礎的なお金の常識を学びました。

そして自分のお金のルールを作ってみよう!
と提案しました。

後に先生から送っていただいたマネー講座感想文のある生徒さんが作ったマネールールです。

1・友人とお金の貸し借りをしない
2・毎月貯金する
3・貯金したお金は不用意に使わない
4・クレジットカードは1枚だけにする
5・買い物はお金をためてからする
6・財布のお金は決めて入れておく
7・社会保険や税金等の支払うお金のことも考えておく
8・保証人には絶対ならない

若者たちがお金や自分の人生設計について考える良いきっかけになったようで、みなさんの感想文を読んで
感動しました。

金銭教育と長期人生設計の大切さを若者たちに伝えていくことの大切さを痛感したマネー講座でした。


































夫婦で創る定年後ライフ
大分県介護研修センターでおこなわれた第1回公開介護教室
「夫婦で創る定年後ライフ」の講演会に
参加しました。

講師はお茶の水女子大学名誉教授、袖井 孝子先生です。
先生はNPO法人高齢社会をよくする女性の会 副理事長としてもご活躍です。

平均寿命が延びて定年後がもはや余生ではなく、もう一つの人生となった今、
定年後の人生をどういきるのか?高齢社会の大きな問題のひとつです。

男性はやっと仕事や社会のしがらみから解放され、家でゆっくり過ごしたいと考えています。
また仕事を口実?に家庭のことを妻におしつけてきた罪滅ぼしか夫婦や家族との団欒を
もとめています。

一方女性たちは、やっと子育て等から解放され、自由に外に羽ばたきたいと考えています。
その男性と女性の定年後ライフの考え方のギャップが定年後の人生をいまいちエンジョイ
できていない原因のようです。

私どものNPO法人キャリアサポート華でも、4年前団塊の世代の退職を受け、大分県下
6地域で定年後の生き方を考える「大分いきいきセカンドライフ塾」を開催しました。

女性は定年後を考えてすでに準備を始めている人が多かったのに対し、男性は仕事で手いっぱいで
まだ何も考えていない人がほとんどだった事が、印象に残っています。

最近ワークライフバランスと言われるようになりましたが、定年後の人生を
心豊かに過ごすには現役時代から夫婦でよく話し合って準備したいものです。

人生100年といわれる時代、60・70歳代で家に閉じこもっているのはもったいない!!
地域の中で高齢者のパワーを引き出すしくみづくりも、大切だと感じるこの頃です。







シャクナゲ園めぐり
ゴールデンウィークが始まった5月1日、温泉探検隊のメンバーで日田市の二つのシャクナゲ園
に行きました。

上津江シャクナゲ園では2万本というシャクナゲと3千本のミツバツツジが咲いています。
まず入り口ではボタンザクラが満開でむかえてくれました。ぼたんざくら



山の地形を活かした散策路にはピンクのシャクナゲやオレンジ、うす紫のツツジが左右に咲きそろい
やよいちゃん、利都ちゃんも大喜び!!
自然のつくりだす美しい色に3人でうっとり~。つつじ


お昼は道の駅大山で地元の野菜等でつくったバイキング料理を、川のせせらぎを聞きながら
楽しみました。目にしみる山々の青葉若葉、5月のそよ風にふかれて気持ちよさそうに
泳ぐ鯉のぼり・・・・・心安らぐ光景です。こころもお腹も大満足!!

続いて前津江村の川津シャクナゲ園に行きました。こちらは昨年行ったのですが、
英国王立園芸協会認定のシャクナゲの珍種「卑弥呼」に会えませんでした。

今年は念願の卑弥呼にやっと会えてラッキー、うれし~い!
卑弥呼は美しいピンク色で花弁が多く、めしべが曲がっているのが特徴だそうです。
ひみこ


美しいシャクナゲのあとはやっぱり温泉。
大山ひびきの郷で温泉にはいって、今日も最高に楽しい温泉探検隊でした。


一人暮らし高齢者のつどい
4月30日私の故郷国東市武蔵町社会福祉協議会がおこなった一人暮らし高齢者のつどいに招かれ講演しました。

今回のテーマは 「相続・遺言と生前契約書」についてお話ししました。
高齢社会の大きな問題点のひとつに高齢者単独世帯の増加があります。

2005年世帯主が65歳以上の世帯は1355万世帯、そのうち単独世帯は387万世帯と言われています。
それが20年後の2030年には1903万世帯、717万世帯となり一人暮らし高齢者の世帯は倍増します。

一人暮らし高齢者の安全をどう見守っていくか・・・・これからの課題です。
当日は40名余りの参加者のうち男性は2名のみ。圧倒的に女性優位でした。

亡くなった後、家族の争いを防ぐ遺言
将来寝たきりや認知症になった時に備えて、元気なうちに準備しておく生前契約書

寝たきりに備える~財産管理等の委任契約書と認知症に備える任意後見契約書を移行型で公正証書で作っておきたいものです。

まずエンディングノートを活用して
今の財産状況や寝たきりや認知症になった場合はどうしてもらいたいか・・・・
日頃から考えておきたいものです。

人生の最後まで自分らしく、人間としての尊厳をもって生きるには、元気なうちからの準備が大切だと思います。












大分県さかもと村
「大分県さかもと村」は、玖珠町にある農家民泊の名前です。
昨年の12月玖珠町の高齢者大学での講演のおり、さかもと村にお泊りしました。

地元の恵美ちゃん、やよいちゃんと一緒に泊まり、女3人まるで修学旅行のような楽しい
一夜を過ごしました。

坂本村長は野草博士、料理長の奥様は料理名人です。
次からつぎにでてくるご馳走に私たちは「もう食べれん、もう食べれん」と言いながら
踊ったり、体操してお腹をすかせながらたべたのでした。

こんな楽しいさかもと村を温泉探検隊の
利都ちゃんやかおるちゃんにも体感させてあげたくって、4月の温泉探検隊はさかもと村に決定!!です。

玖珠にむかう道道は、さくらや菜の花が満開です。
あいうえお

「きれいだね~、やっぱり大分県はいいわ~」美しい日本の風景に感動しながら、車中でも



おしゃべりに花がさきます。

地元の恵美ちゃんと合流し、またまた来ました!! さかもと村
村長ご夫妻がにこやかに迎えてくれました。
さかもとむら

高い天井の大きな梁、いろりを囲んで昔懐かしい居心地の良い空間にみな大喜び!

今日も名料理長の奥様が作ってくれたご馳走がならびます。
前菜、サラダ、コラーゲンたっぷりのししなべ、食べた後はお肌もつるつる

そして村長の野草の講義です。今日の野草はなにかな?
かきどおし、こごみ、はこべ、ほとけのざ、三つ葉、ぺんぺん草、すいば。

私の住んでいる国東地方では すいばをととしばとよび、子供のころ道端にはえているととしばは、
子供たちのおやつだったことを懐かしく思い出しました。

野草の名前のいわれや効用の講義に、山や海自然の大好きなやよいちゃんは興味津津です。
そのあとは野草のてんぷらにしてくださり、そのおいしさにみなびっくり!です。

おいしい玖珠米でつくったきりたんぽにデザート。
心もお腹も大満足。みなの笑顔も満開です

帰りには筋湯温泉のうたせ湯でのんびり、湯っくり温泉をたのしみました。
コマーシャルでおなじみ九重悠々亭のマスコット犬エンジェルくんと利都ちゃんは記念撮影。
さかもと


筋湯へ向かう途中、珍しいグライダーの空中散歩を発見、おもわずパチリ!!
今日もやっぱりツイテタツイテタ!!

















並石ダムでお花見
豊後高田市にある並石(なめし)ダムは、国東半島のさくらの名所です。
ダムの周辺の山々は並石耶馬とよばれ奇岩、奇峰が連なります。

この時期、山を彩るヤマザクラとダム湖周辺ソメイヨシノと一緒に楽しむことができます。
人の多いところが苦手の私にとって、ここはお気に入りのさくらスッポトです。

毎年お友達を誘って、ここにお花見にきます。水車もことこと回っていて、山間ののどかな風景にいつも
心がなごみます。

もうひとつのお楽しみは、この近くに住んでいる秀子さんに会うことです。
77歳となった今も家を守り、市の民生委員としても大活躍しています。

秀子さんはとってもユーモアがあって、ピンと言えばカンと機知にとんだ返答が帰ってきて、
皆を笑わせてくれます

リッチな昼食のあとは、4人でウォーキング。
「食べたエネルギーを燃やすぞ~」とさくらをめでながら、ダム湖を一周しました。

今度はせせらぎに生えているクレソンをみつけ、沢山摘んで帰りました。
これで楽しい誕生会の一日も終わりました。

そこで友に捧げる一句!

幾山河 乗り越え楽し 誕生日
















60億分の1の出会い  パート2
 都留氏は89歳、私の友達の中では最高齢です。
私が30代のころ、列車で杵築から大分まで通勤していました。

その頃の私は税理士試験受験のため、寸暇をおしんで勉強していました。
いつも同じ車両になり、何時も勉強している私を見て氏が声をかけてきました。

「あなたはいつも熱心に何を勉強しているのですか?」
その一言からいろいろお話するようになり、奥様ともども親しくお付き合いするようになりました。

都留ご夫妻は宇佐市、歴史博物館の近くに住んでいます。
1年に1~2回は訪問して、お二人が元気で暮らしていることをみて安心します。

数年前大手術をして奇跡的に助かった・・・とのことですが、昨年から88歳でパソコンにチャレンジ!!
ときどきメールをくれるようになりました。

しいたけ狩りの後は、そんなご夫妻も招待し宇佐市で一番人気の割烹店 丸萬
かおる姉妹の誕生祝いの昼食会をしました。
 
知識人でおしゃれな二人。久しぶりの出会いにおしゃべりに花が咲きました。
奥様の照子さんのこんな言葉が心に残りました。    

「大変なこともいろいろあるけど、今日はこんないいことがあった!こんないいこともあった!!」と
いいことをかぞえて暮らすのよ・・・と話してくれました。

お二人のお人柄にひかれて来客のおおいお宅ですが、自分たちが動けなくてもお客様が訪ねてきて
くれるからうれしい・・と語ってくれました。

列車でのちょとした会話から始まった都留ご夫妻とのお付き合いも20年数年になります。
本当に人と人とのご縁とは不思議なものです。

これからも出会いを大切に 袖すりあった縁をも活かせる人
になりたいものです。












60億分の1の出会い パート1
 かおる姉とのお付き合いは、30年以上になります。
若かりし頃子供同士が同じ保育所で、近所だったことでなかよくなりました。

お互いに自転車の荷台に子供を乗せて、毎朝保育所に送り迎えした仲です。
「人生山あり、谷あり」 悲しいとき、苦しいとき
お互いに助け合い、励ましあって生きてきました。

私にとっては姉であり、人生の戦友です。
確定申告もやっと終わったこの時期、彼女の誕生祝いを兼ねて1日楽しくあそびます。

かおる姉は料理名人で、山菜とりが趣味です。
そんな彼女に喜んでもらうため、しいたけ狩りに行くのが、毎年の恒例です。

今年も来ましたしいたけ狩り!!
うぐいすがホーホケキョとさえずるしいたけ園で「i楽しいね~癒されるね~」といいながら3人で
しいたけ狩りを楽しみました。

おいしい空気を吸い、山にはえている三つ葉やセリもつんで「これで1週間生きていける」と
いいあい、おいしい料理法も教えてもらいました。

人生の後半を楽しく生きる秘訣は、仕事やお金にからまない良い仲間や友達がいることです。
世界60億の人口の中から出会った人たちを大切にまた新しい出会いにこれからもときめきながら
人とのご縁を大切にしていきたいものです。

お姉さんお誕生日おめでとう。これからも楽しく、美しく年を重ねていきましょうネ~。







松本 幸枝  シャンソンの夕べ
 松本 幸枝(ゆきえ)さんは、名古屋を中心に活動するシャンソン歌手です。
その歌は、シャンソンからフォークまで幅広く、素晴らしい歌唱力で聴く人を魅了します。

幸枝さんとは、「日本福祉大学の同窓生」というご縁で知り合いました。
2年前別府市でおこなわれた同窓会で初めて幸枝さんの歌を聴きました。

歌はもちろんですが私は、トークの時のにこやかな笑顔や歌詞にあわせた豊かな表現力にひきつけられました。
今回別府市で行われた大塚 博堂生誕ライブに出演のため来県するのを機会に、

より多くの県民の方に、松本幸枝さんのことを知っていただきたく、フィフティプラス大分さんに今回の
企画をしていただきました。

3月26日(金)大分市の府内フォーク村 十三夜において
松本幸枝シャンソンの夕べがおこなわれました。

会場も満席で「愛の賛歌」「朝日のあたる家」「夢見るシャンソン人形」から「夢一夜」や「22歳の別れ」等々
熱唱し、春の夕べ 感動と至福のひととき でした。

これをご縁に幸枝さんが大分県でも、もっと活動の場が広がるように願っています。










再会
大分空港から名古屋の中部国際空港までは1時間あまりですが、大分県人にとって名古屋というのは
近くて遠い街・・・という感じです。

私も妹や姪が愛知県に住んでいますが、名古屋に行ったのは5年前姪の結婚式のときぐらいです。
今回の名古屋行には、学位授与式への参加のほかにもうひとつ楽しみがありました。

それは20年ぶりに会う旧友との再会です。
良子ちゃんとは若かりし頃、同じ編み物教室に通っていて家が近かったため仲良くなりました。

「名古屋駅の金の時計の前で」と約束して待ち合わせました。
ここは皆の待ち合わせの場所のようで大勢の人がたっています。

結婚して彼女が大分から離れても年賀状や電話でつながってきました。
お互い一目でわかって再会をよろこびあいました。

夜は彼女の家に泊まり、親子でマイケルジャクソンの大ファンという良子ちゃんから、マイケル学の講義
を受けながらマイケルの歌とダンスをたのしみました。

何年たってもすぐに若いころの気持ちにかえれて 旧友っていいよね~
楽しかった名古屋の旅。お互い元気で頑張ってまた会おうね~。

学位記授与式
 愛知県知多郡美浜町にある日本福祉大学の学位記授与式に行ってきました。
高校時代、家庭の事情で大学進学できなかった私にとって、大学で学ぶことは夢でした。

5年前通信教育で学べることを知り、日本福祉大学に入学しました。
この大学を選んだ理由は、福祉の大学ですがインターネットを活用したオンデマンド講義やスクーリング
が日本各地で行われて学ぶ環境が充実していたことです。

仕事の合間をみつけて勉強し、卒業に必要な単位も無事とれて、このたび卒業することができました。
「入るは易く、出るは難し」が通信教育での
学びです。

卒業の時ぐらいは、自分が学んだ大学はどんなところなのか見てみたい・・・と学位記授与式に参列しました。
私の住んでいる国東市と変わらない田舎の田んぼに囲まれた小高い丘にその大学はありました。

校内は振袖姿や袴姿の若者たちの笑顔であふれ華やいでいます。
大きな体育館は3000人余りの卒業生で満席、2010年3月20日(土)は
私にとってもうれしい記念日となりました。

この5年間で学んだことや出会った人からうけた刺激を次のスッテプにしていきたいと思います。
電車のある風景
大分県の片田舎、国東市でそだった私は、若いころ都会にあこがれていました。
専門学校のあった北九州市の小倉では、電車にのって毎日通学していました。

そのためか電車のある街が、だいすき!!
今回数十年ぶりに広島にいきました。

この街にも電車が走っていて、懐かしくうれしい気持ちになりました。
朝、広島の街を散策しました。

原爆ドーム、平和記念公園、広島平和記念資料館・・・・。
珍しいT字型の橋、相生橋はその珍しい形ゆえに、原爆投下の目標になったそうです。

私も当時小倉に住んでいた母から、もし長崎でなく第一目標の小倉に原爆が投下されていたら
わたしたち姉妹はこの世にいなかった・・・・という話をよく聞かされました。


あの日から60余年たっても、なくならない戦争、核の拡散。
あらためて平和への思いを強くもった広島の旅でした。
 
城下町杵築のひいなめぐり
私の事務所がある杵築市は、松平三万二千石の城下町です。
武家屋敷や商店街等江戸のおもかげがかおる歴史的町並みがのこっています。

私もこの町を散策するのが大好きです。
2月6日から3月7日まで 「 ひいなめぐり 」
がおこなわれています。

仕事の合間をぬっておひなさまに会いに行ってきました。
かわいいお雛様がいっぱい!!
おひなさまをみると何歳になっても女の子の気持ちにかえることができます。

杵築市は全国で初めて「きものが似合う歴史的町並み」
に認定されています。

暖かい春のひざしのなか、みなさまもおひなさまになったつもり・・・。
着物姿で杵築の街をあるいてみませんか。

平成22年度税制改正と温泉探検隊
2月の声とともに税理士会の無料相談会等も始まり、いよいよ「確定申告」も本番となりました。
これから1ケ月半の繁忙期を無事のりきらなければなりません。

2月6日は最後のおやすみをとりました。
午前中は民主党政権になって初めての「平成22年度税制改正の重要ポイント」の研修に参加しました。

コンクリートから人へ・・・のキャッチフレーズのもと会社や個人の税金は今までと大きく
変わります。
見直しの方針は 公平・透明・納得の税制の構築と財源確保 のようです。

勉強のあとはお楽しみ!温泉探検隊のメンバーで芙蓉クラブでリッチにお食事。
おしゃべりにも花がさきます。

食べたカロリーを消費すべく食後は別府公園を散歩しました。
ちょうど紅梅、白梅が満開で春の訪れをかんじました。椿もきれいに咲いています。
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1月の温泉探検隊では、別府湾を眼下にみおろすいちのいでのプールのような露天風呂を楽しみました。
今回は明礬温泉です。

湯上りいつまでも体がぽかぽか。
みんなも「またきたいね~」ときにいってくれました。

それでは3月の温泉探検隊を楽しみに3月15日まで、頑張りま~す。
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アメ横散策
ひさしぶりに上京しました。
今回は2日間にわたって研修を受けました。

会場の近くに公園があり、休み時間には気分転換に散歩をしました。
東京タワーがよく見えます。おもわずパチリ。
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研修後、アメ横を散策しました。
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年末のにぎわいがよくテレビで中継されていますが、初めてアメ横商店街の活気を
肌に感じることができました。

地方の商店街はシャッター通りとなってさみしい限りです。
閉店セールでお買い得!・・・とお客を呼び込んでいるバッグ屋さんは、何十年も閉店しないで
頑張っているとか・・・たくましいですね~。
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行く前はうれしいけどやっぱり大分が一番!!です。


「これから」の人生を楽しく生きる
女性大分さんの主催による「これから」の人生を楽しく生きるというトークイベントが
1月19日(火)千代町スクエアガーデンにて行われました。

私も3人のゲストの1人として招かれ、お話しました。
会場は健康飲料や睡眠グッズ、ネイル等の体験ブースもあり大勢の女性たちでにぎわっています。
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これからのセカンドライフを楽しく生きるために、今をたのしく生きている人たちの体験談を聞こう・・・
ということのようです。
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私はまだ現役で働いていますが、8年程前に入院したことをきっかけに考え方をかえ、働き方や
生き方を転換しました。それまでは仕事一筋の毎日でした。

税理士試験に合格するための勉強や開業後は事業を軌道にのせるため、20年余り
全力疾走で頑張ってきましたが体調が悪くなり、何をする意欲も気力もなくなってしまいました。

その時の私の心境は
「早く引退して老後はのんびりと晴耕雨読の仙人みたいな暮らしをしたい」
とおもっていました。

入院したことで
「人は生きているのではなくいかされているのだ」
ということに気づきましたし、毎日の日常生活をフツーにおくれることの幸せを実感しました。

そこで退院後は人生の後半を生きるにあたり二つの目標を立てました。
1・生涯現役、生涯学習
2・社会貢献        です。
   
その目標に沿い退院後、青春時代に行きたかったけど経済的事情でいけなかった大学で学ぶ夢を実現するため
大学に入学し通信教育で学び始めました。
あれから5年たち卒業に必要な単位も取れて今年の3月には卒業できそうです。

またささやかながらも社会貢献活動としてNPO法人を設立して活動していますがこちらも8月には
設立5周年をむかえます。

このように多方面に活動したことで、視野がひろがり楽しい出会いをいただいて、今が一番青春してる!
仕事もNPOの活動も私生活も・・・人生をエンジョイしてるとおもいます。

人生100年時代には「もう遅い」ということはありません。
いつでも「今から」の気持でいろいろなことにチャレンジしていきたいものです。

泣いても笑っても1回限りの人生です。
最後まで与えられた命を燃焼していききりましょう!!
というおばさんの主張をしました。
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