神鳥会計事務所
  • Author:神鳥会計事務所
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    税理士・行政書士・
    CFP・ケアマネジャー
    神鳥 慶子
    (NPO法人キャリアサポート華メンバー)
    〒873-0002
    大分県杵築市大字南杵築1673-3
    TEL(0978)62-5428
    FAX(0978)62-5429
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世界食料デー
 10月16日は、世界の食料問題について考える日として国連が提唱した「世界食料デー」です。

世界人口68億2千万人のうち、食べ物が十分手に入らない人の数は10億2千万人
といわれています。

食料の値上がりで昨年より1億人以上も「飢え」に苦しむ人が増え、最悪の状態となっています。
日本は世界一の農産物輸入国で、年間5620万トンの農産物を輸入しています。

私達が、毎日食べているもののうち約6割は、輸入されたものだそうです。
一方、日本で捨てられる食品の量は一年間で2300万トン。

輸入した量の約4割にもなり、そのうち半分は家庭で捨てられているそうです。
日本国際飢餓対策機構は、「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語に物心両面から
飢餓対策の活動をしているNGOです。

このことを知ってから私は、毎年国際飢餓対策機構に募金を送っています。
毎日自販機でジュースを1本買った・・・とおもって募金箱に120円入れるのです。
DSC01879.jpg

私達の食卓は世界68億人の食卓とつながっています。
「世界食料デー」をきっかけに自分自身の生活を見直し、世界の人とともに生きるために
自分ができることから実践してみませんか。
DSC01880.jpg

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くじゅうタデ原湿原ハイキング
10月の温泉探検隊はくじゅうタデ原湿原のハイキングです。
今回は2名の臨時隊員も加わり、タデ原湿原目指して出発!!

昨日までの雨が嘘のよう、最高の行楽日和となりました。
照る照る坊主を作った甲斐があった・・・・とやよいちゃん。今日もツイテル予感がします。

女4人車中はおしゃべりに花がさきます。
お昼は、前から行ってみたかった「農家レストラン べべんこ」をみつけ、ヤッターここに決定。

べべんことは子牛のこと。その名のごとくここは、豊後牛をつかった料理が名物です。
一番のおすすめは?・・・と問うと豊後牛入りコロッケ定食とのこと。

眼下に秋色にそまったくじゅうの景色をながめながら心地よい風につつまれてコロッケを
ほおばりました。外の衣はカリッ・中身はジュシー、皆おいしいおいしいと大満足です。

タデ原湿原はススキの海です。
ここはラムサール条約で保全すべき重要な湿地として登録されています。

秋の風にススキの穂が揺れ、銀色の波となります。
ススキの中、クヌギやミズナラの林の中の遊歩道をあるき、秋の自然を満喫しました。

その後はもちろん温泉!
今回は九重星生ホテルの露天風呂にはいりました。
4人の貸切状態で、やっぱり今日もツイテタ、ツイテタ!!




ふるさと
 兎追いし かの山  小鮒釣りし かの川 
夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷・・・・・私の愛唱歌「故郷」の一節である。

若いときは、早くこんな田舎飛び出したい・・・・と都会にあこがれた。
しかし年を重ねるごとにわがふるさとへの愛も増してくる。

「私にできることがあれば、少しでもふるさとのお役に立ちたい」と願っている。
そんな気持ちが通じたのか今年は故郷の母子会や老人会に招かれ講演する機会をいただいた。

シルバー連休あけの9月24日(木)今回は、地元の婦人学級に依頼され、金融広報アドバイザー
として講演した。
DSC01857.jpg

タイトルは「元気なうちに考えたい相続、贈与、遺言」である。
まだまだ元気いっぱいのご婦人方だが、田舎のほうでこんな学びをすることはあまりなかったようで
喜んでいただいた。
DSC01859.jpg

格差社会といわれるがインターネットが発達したとはいえ、都会と地方の情報や知識の格差は
まだまだ大きい。

地方にいても学ぶことができるように少しでもお役にたてたら私も嬉しい。
そんなことを考えたふるさとでの講演会だった。
DSC01865.jpg



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