神鳥会計事務所
  • Author:神鳥会計事務所
  • <所長>
    税理士・行政書士・
    CFP・ケアマネジャー
    神鳥 慶子
    (NPO法人キャリアサポート華メンバー)
    〒873-0002
    大分県杵築市大字南杵築1673-3
    TEL(0978)62-5428
    FAX(0978)62-5429
  • RSS
神鳥会計事務所Blog
皆さんからのコメント、お待ちしています!!
Facebook


FC2カウンター


Tree-LINK


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


プロフィール

神鳥会計事務所

Author:神鳥会計事務所
<所長>
税理士・行政書士・
CFP・ケアマネジャー
神鳥 慶子
(NPO法人キャリアサポート華メンバー)
〒873-0002
大分県杵築市大字南杵築1673-3
TEL(0978)62-5428
FAX(0978)62-5429


ブログ内検索


RSSフィード


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間万事塞翁が馬
DSC01334.jpg

 明けましておめでとうございます。
2008年はまさに激変の年となりました。
アメリカ発の金融不安は瞬く間に世界中に広がり、100年に1度という不況の年となりました。

その出口が見えない中、不安の中に新しい年がスタートしました。
子供の頃父から「人間万事塞翁が馬」という言葉と意味をおしえてもらいました。

辛いとき、苦しい時この言葉が心の支えになりました。
私の大好きな魔法の言葉です。

私たち凡人は目の前の事象だけをみて喜んだり、悲しんだりしがちです。
しかし一見不幸と思えることの中にこそ、幸せの種がかくれているかもしれません。

朝の来ない夜がないように、終わりのない不況もありません。
「順境の日には楽しみ、逆境の日には考えよ」という言葉があります。

今までの私達の生活、価値観、社会の仕組み等見つめ直す良い機会ではないでしょうか?

こんな先行き不透明で暗い時代だからこそ、今年も明るく元気に前向きに、ささやかなことにも
喜びと感謝をもち、牛のように大地をしっかり踏みしめて歩んで生きたいと思います。
スポンサーサイト
クリスマスはキャンドルナイトで
NPO法人 キャリアサポート華主催の いきいきライフ華セミナーが、12月20日
(土)グリーンカルチャーセンターで行われました。
DSC01322.jpg

今回は「暮らしに活かすエコな取り組み ~クリスマスはキャンドルナイトで~」と題し、大分県地球温暖化防止活動推進センターの
桑野 恭子先生にお話していただきました。
DSC01331.jpg

地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量が、一番多いのが電気、続いて車だそうです

キャンドルナイトは、CO2の排出量が一番多い電気をたまには消してキャンドルを灯し
地球温暖化の防止について皆で考えてみよう・・・・・という呼びかけがその始まりだそうです。

ミツバチが巣をつくる為、その身体から出す蜜蝋をとかしてこね、思い思いのキャンドルを型にしていきます。 皆さん小学校の工作の時間のようで楽しそうです。
DSC01327.jpg
DSC01310.jpg

犬や小鳥や東京タワー等々、個性豊かなキャンドルが出来上がりました。
DSC01324.jpg
DSC01329.jpg

もうすぐクリスマス。

手作りのキャンドルを灯して私達の暮らしを振り返り、家庭でのエコ生活実践の一歩としていただけたらと思います。

尚、当日の模様は大分市生涯学習情報ポータルサイト「まなびのガイド」
動画配信されますので見てください。


海辺のクリスマス2008
おおいた団塊くらぶが主催する 海辺のクリスマスパーティ2008 が、12月19日(金)西大分のかんたん倶楽部で行われました。
DSC01302.jpg

団塊の世代を中心に会場は160名余りの人の熱気でムンムン。
ワンコインでから揚げやおでん、ピラフ、カレーのお店も出て賑わっています。

まずおおいた団塊くらぶ森進一郎会長のアメイジンググレイスの熱唱でオープニング。
続いて3バンドの競演です。

ザ・オールウェイズのテケテケテケ・・・・のエレキサウンドの演奏に皆のりのりです。
DSC01305.jpg

続いてバンドはやし組の「旅人よ」「君だけに愛を」等々グループサウンドメドレーにヴォーカルも飛び入り参加し盛り上がりました。

最後は税理士を中心に結成したアカウント ゼイシービッグバンドです。
「茶色の小瓶」や「サンタが街にやってきた」等ジャズアレンジの演奏で観客を魅了しました。

歌って踊って団塊の世代のパワーが炸裂した一足早い海辺のクリスマスでした。
DSC01308.jpg

温泉探検隊
娘のような若いお友達の利都ちゃんと温泉探検隊を結成しました。
温泉だ~い好きな2人で大分県内の名湯、秘湯を探訪します。

11月はお気に入りの下卿農協でお買い物をした後、紅葉真っ盛りの深耶馬渓を通り抜け、
高山 オリ子美術館を訪ねました。

帰りは中津市三光村、八面山のふもとにある金色温泉でゆっくり、ゆったり至福のひとときを過ごし、明日への英気を養いました。

今回の目的地は石畳で有名な湯平温泉です。
DSC01279.jpg

温泉街を散策し、清流花合野川にそってある5つの共同浴場のうち今回は中の湯に入ってみました。
DSC01287.jpg

2人の貸切でしたので、花合野川の瀬音を聞きながら、のんびりと湯船につかり心ゆくまで温泉を楽しみました。
昼食は旅館 志美津 さんでステーキ定食をいただき、当館名物 大洞窟温泉へ・・・・・・・。
DSC01288.jpg
DSC01289.jpg

ここでも2人の貸切でしたので、温泉のなかを泳いだりして「今日はツイテルツイテル」といいながら
湯平を満喫しました。

これで今月も頑張れそうです。
DSC01291.jpg

男女共同参画講演会
12月9日アイネスにて行われた 「男女共同参画社会の現状と課題」という講演会を聴講しました。
講師は内閣府男女共同参画局 推進課長 塚崎 祐子氏です。
国の男女共同参画の動向についてお話してくださいました。
大きく3点にわけ
1・地域における男女共同参画推進の今後のあり方について

2・政策・方針決定過程への女性の参画の現状と「女性の参画加速プログラム」等の取組について

3・配偶者からの暴力の防止及び被害者の支援についての最近の動向

詳しく説明していただきました。

地域における男女共同参画推進の今後のあり方については、研修、講習等、知識習得や意識啓発を中心とした第1ステージの取組から地域における課題解決のための実践的活動中心の第2ステージの取組へと移行していくとの事でした。

今までの男性中心の社会がいきづまりをみせています。

私たち女性も、もっともっと社会に参画し、女性の視点でしなやかでやさしい社会に変革していきたいものだ・・・・・・と感じました。

TKC経営革新セミナー 貴社の永続的繁栄のための経営承継サクセスプラン2008
081205scan.jpg
P1030131_convert_20081205111548.jpg
P1030136_convert_20081205111508.jpg
P1030143_convert_20081205111619.jpg
P1030153_convert_20081205111701.jpg
P1030154_convert_20081205111752.jpg
P1030155_convert_20081205111820.jpg

第6回団塊世代交流キャラバンin国東
国東市安岐町「梅園の里」で第6回目の団塊世代交流キャラバンが11月23日(日)行われ、
地元国東市をはじめ大分市等から45名が集いました。
DSC01239.jpg
森会長の挨拶の後、社会福祉法人安岐の郷、特別養護老人ホーム施設長の高橋とし子さんが、
「団塊の世代は男介(護)の時代」と題し講演してくれました。
DSC01240.jpg
おりしも前日は、いい夫婦の日でしたが定年を迎えた60歳前後から結婚に対する一文字も愛や幸からに変わるそうです。


妻は義理の父母の介護や家事におわれてストレスがたまり、愚痴をこぼしても夫は聞く耳をもたない。
介護をめぐる離婚もふえているそうです。

夫も家事や介護に積極的にかかわり、妻に感謝やねぎらいの言葉をかけることが大切とのことでした。

続いて大分農業大学校の林 浩明先生が「土にふれ、森に入り、人とまじわる生活」と題し講演しました。
DSC01247.jpg

その後地元で採れた野菜をメインにした梅園の里名物の旬菜バイキングを楽しみました。
DSC01250.jpg

最後に講師を囲み介護や農業問題について本音で熱い意見交換会ができました。
団塊の世代が社会の色々な問題に対しもっともっと提言し、行動していくことが大切だと感じました。
DSC01251.jpg

女性農業経営士養成研修
 女性農業経営士養成研修の第3回目が11月17日大分市アートプラザで行われました。
今回はマーケティングについて学びました。
OOTSU企画の大津先生を講師にお迎えしマーケティングについての基礎知識を学びました。
DSC01217.jpg

その後、我が家の農産物や農産加工品をいつ、どこで、だれに、どのくらい売るのか?
イメージして仮想マーケティング(シーンメイキング)し、紙面に整理してみます。

先生は自身がかかわっている安心院のイモリ谷の農産物や農産加工品作りをつうじ、
それが村おこしまでつながっていることを例にあげ、製品ができる前からもう売れ先がきまている
こけこそ「究極のマーケティング」だとお話されました。
DSC01227.jpg
DSC01234.jpg
DSC01229.jpg

各人が持ち寄った梅干しやジャム、漬物、混ぜご飯のもと、お茶等をグループに分かれて
井戸端求評会をおこない、味や香り、商品名、デザイン等について5段階に分けて評価してもらい
改善点を皆さんからアドバイスしてもらいました。

最後に先生の講評を頂き、有意義なまなびとなりました。
道の駅等で直接消費者に農産物を販売する機会が増えています。

今回の学びを農家の経営力向上に役立てて行って頂けたらと思います。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。