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    〒873-0002
    大分県杵築市大字南杵築1673-3
    TEL(0978)62-5428
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社会貢献セミナー 親子で考える金銭教育
8月25日(土) NPO法人キャリアサポート華主催の社会貢献セミナー
「親子で考える金銭教育 お金の学校に集まろう!」
が大分NPOプラザにて開催されました。
夏休み最後の土曜日とあって、約40名の親子連れで賑わいました。
遠くは中津からの参加者もあったようです。
DSC00371.jpg
日本銀行大分支店の鎌田支店長が「お金の学校」の先生となり、
子ども達に「お札に関する疑問???」と題し、お話ししてくれました。
   Q.お札は正式には何と言うの?
   Q.お札は世の中にどれだけ出回っているの?
   Q.お札はどこで作っているの?
日本には約80兆のお金が出回っていて、縦に積み上げれば富士山の3倍、横に並べると
月までの5倍の距離になると説明すると、
「なぜ80兆なのか?」
…という鋭い質問も子どもたちから飛び出し、盛り上がりました。
その後、100万円の札束、1000万円の札束、1億円の札束を見たり抱えたりして体感しました。
DSC00375.jpg
1億円の札束は10kgもあり、子どもたちは必死に持ち上げていました。
最後は3問択一クイズで大いに盛り上がりました。
子どもたちの笑顔が弾け、楽しい学びとなったようです。
夏休みの良い思い出となっていただけたなら、主催者としても嬉しい限りです。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
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日本は福祉国家か?
平成19年8月4日~5日
日本福祉大学のスクーリングに参加しました。
今回の開講科目は、「社会福祉政策国際比較」です。
講師は、訓覇法子(くるべ のりこ)先生。
先生は、日本福祉大学を卒業後、ストックホルム大学で学び、
またストックホルム大学社会福祉学部大学院研究員でもあります。
まず先生は、「学問に対する姿勢」につき、ご自分の今までの体験を踏まえ語ってくれました。
「学問とは、知識を学ぶことではない。訓覇の話は本当に正しいのか?
 常に批判的検証をしなさい。それが物事の理解を深め、身についた学問となる」
…と。
講義でも、受講生にどんどん質問をし、「なぜそう思うのか?」を
次々に突っ込みますので、皆タジタジです。
まず、「日本は福祉国家か否か」と問いかけられ、各グループに分かれて討議しました。
私たちのグループは、「福祉国家と思う」という意見が6人、
「福祉国家だと思わない」という意見が4人となりました。
「日本は、医療や年金等、一応社会保障制度が整っているのだから福祉国家だと思う」
…との意見。
反対派は、先に北九州市で生活保護を打ち切られ、「最後におにぎりが食べたかった」…と言って
亡くなった男性の例を挙げ、
「このようなことが現実に起こっている社会は、福祉国家ではない」
…との意見でした。
講義を進める中で、先生は福祉国家の条件
・充実した社会保障
・完全雇用政策等々
を示され、最後にもう一度、日本は福祉国家か否か?ものさし(福祉国家の条件)に基づいて
議論をさせました。
その結果、日本は福祉国家とはいえないという結論に至りました。
今回のスクーリングで私が学んだことは、ただ漠然と議論するのではなく、
言葉や物事の定義をしっかり確立した上で検討、検証し、自分の考えや
意見を持つことの大切さです。
また、お元気な先生が私と同じ団塊の世代であることを知り、嬉しくなりました。
高福祉国家スウェーデンの実情を誰よりもよく知っている先生でも、
スウェーデンで老後を過ごそうとは思わない。
自分の生まれた国への思いは年をとるほど深くなる…とのことでした。
年金、医療等、社会保障制度が見直され、格差の拡大や福祉の切捨て等
いろんな問題が生じている我が国ですが、今一度日本をどんな国にしたいのか?
皆がどのように負担し、どんな社会を作っていくのか、一人一人の問題として
真剣に考えてゆきたいものです。
女性が輝けば、むらは元気!
8月1日(水)、杵築市山香町の大分農業文化公園において、
「平成19年度農山漁村男女共同参画研修会」が行われ、
県下の農山漁村女性の各グループが一堂に会し、約150名が集いました。
私も、大分県普及協力委員として講演させていただきました。

演題は、
「人生100年時代の生き方~一生チャレンジ、一生青春~」
です。
つい先日、厚生労働省より2006年の簡易生命表が発表され、
日本人の平均寿命がまた延びました。
男性は79歳、女性は85.81歳となり、女性は22年連続世界一です。
今後、遺伝子工学が進歩すると病気の原因が解明され、予防医学が進み、
日本人の平均寿命は21世紀中に100歳を超えるといわれています。
私達日本人の平均寿命が50歳を超えたのは戦後間もない昭和22年ですから、
まさに「一身で二生を生きる」時代が到来しています。
このような長寿の時代にあっては、私達も「生き方」の意識改革が必要です。
皆さん方自営業者には定年がありません。
これは、長寿の時代にあっては大変幸せなことであり最高の人生です。
DSC00361.jpg
大分県が生んだ偉人、福沢諭吉もこう言っています。
「世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つことです」
…と。
年を取っても元気な間は楽しく働きましょう。
地域に根ざして仕事をし、生活をしている農山漁村の女性たちが元気だと
むらは元気になります。
皆さん、「生涯現役」で頑張りましょう!!
DSC00365.jpg





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