神鳥会計事務所
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    〒873-0002
    大分県杵築市大字南杵築1673-3
    TEL(0978)62-5428
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姫島小旅行
DSC00352.jpg
姫島は、瀬戸内海西端の離島です。
国東半島の伊美港よりフェリーで20分ほどで島に着きます。
島周辺は魚の宝庫となっていて、風光絶景の浪漫に満ちた島です。
姫島の由来は、古事記によると、伊邪那岐命、伊邪那美命の二柱の神が「国生み」にさいし、大島を生み、次に女島を生んだ。この女島が姫島なのだそうです。
JAくにさきの監事の仕事を3年間させていただきました。
監査課職員島崎さんの実家が姫島一の宿泊施設、ホテル黒耀(こくよう)。
DSC00357.jpg
そこで、監事一同の卒業式をホテル黒耀で行うことになりました。
夕食には、海の幸がテーブルいっぱいに並べられています。
色よく桜色に茹で上がったたこがはちまきをしてテーブルの真ん中にドンッ!と座っています。
かわいい~
DSC00335.jpg

姫島名物 車えびの塩焼き、踊り食い…。
DSC00339.jpg

エビがピンピン飛び跳ねてつかまえるのが大変!!
DSC00337.jpg
やっとつかまえていただきました。
プリプリして甘くておいし~い!!(エビさん、ゴメンナサイ)
DSC00338.jpg
ハモやホゴの煮付け、そしてタコちゃんも切られてお皿に山盛りで出てきました。
柔らかくておいしい~!!このように柔らかくタコを湯がくのも秘訣があるのだとか…
それは秘密だそうです。

翌朝は島を一巡り。
姫島灯台や姫島七不思議の拍子水や逆柳を見てまわり、島を後にしました。
DSC00341.jpg

DSC00346.jpg

いよいよ夏本番、姫島の季節です。
名物姫島盆踊りが8月15日から17日までの3日間行われます。
かわいいキツネの化粧とユーモラスな仕草の子供たちのキツネ踊りは、
あまりに有名です。
キツネに対し、タヌキ踊りもあるそうです。
私も一度見てみたいと思いつつ、まだチャンスがありません。
またいつの日か、この夢と浪漫の島、姫島を訪れたいと思いま~す
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人は仕事で磨かれる
「あなたも”売れる”営業に変わるセミナー ~きっかけはすぐそこに~」
というセミナーに参加しました。
     わだ ひろみ
講師の和田 裕美さんは、外資系教育会社日本ブリタニカで日本トップ・世界142社中2位の成績を収め、女性営業マンの道を開拓した第一人者です。
彼女のことは、本の広告などで見て興味を持っていました。
DSC00331.jpg

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どんなバリバリのキャリアウーマンが出てくるのかと期待していましたが、
実物の和田裕美さんは、浅田美代子さんのような感じの可愛らしい女性でした。
フツーのOLだった和田さんが、スーパーセールスウーマンにどうして変わったのか?
彼女の人に好かれる空気作り!!
切替の早い徹底した陽転思考!!
学ぶことがたくさんありました。
笑顔をたやさず、ソフトに歯切れ良い和田さんの話に
「自分もできる」「私も変われる」
…多くの参加者の方が勇気を頂いたのではないでしょうか?
私もますます陽転思考を磨いていきたいと思います。
ありがとうございました。
七夕の日に、宮沢賢治の宇宙観・死生観を垣間見る
第3回社会貢献セミナーを7月7日(土)、日本文理大学教授の杉浦嘉雄先生をお迎えして
NPOプラザにて行いました。
時は丁度七夕の日。生憎の雨にもかかわらず、30数名の方が集ってくださいました。
DSC00326.jpg
宮沢賢治ファンや杉浦教授ファンもいて、遠くは宇佐から駆けつけてくださった方もいました。

会場には、先生手作りの星座表が飾られ、賢治の「銀河鉄道の夜」を読み解きながら、
銀河鉄道の線路を天上に描いてみる…その作業を通して宮沢賢治の宇宙観や死生観を垣間見る…というものでした。
私が先生のお話で興味を持ったのは、宮沢賢治は
「自然の声が聞こえた詩人」
だったということです。
賢治は”自然の声”を人間の言葉に換えて私達読者へ伝えてくれる「自然の通訳者」。
ですから、賢治の作品は”自然からのメッセージ”が宝石のように
散りばめられた自然の翻訳書なのだそうです。
星や自然のメッセージから生まれた「銀河鉄道の夜」を、
夏の夜空を眺めながら改めて読んでみたいと思います。
また違う視点で賢治の世界を楽しめそうです。
税法の条文を読んだり、税金の計算をしたりする左脳人間の私にとって、
学者の視点や発想、想像力の膨らませ方など、大変興味深いお話でした。
雨にも負けず、風にも負けず、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


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