神鳥会計事務所
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    〒873-0002
    大分県杵築市大字南杵築1673-3
    TEL(0978)62-5428
    FAX(0978)62-5429
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リフレッシュタイム
「2月は逃げる、3月は去る」…と申します。
私達税理士にとっても、この時期は一年で一番忙しい確定申告の季節です。
正に「光陰矢のごとし」。あっという間に一日が過ぎ、一月が経ってしまいます。
この繁忙期を上手に乗り切る秘訣は、忙しい合間をぬってコンサートに行ったり映画に行ったり…
ちょっとしたリフレッシュタイムを持つことです。
2月25日(日)は、アストくにさきで、今話題の映画「武士の一分」の上映会があるというので
行ってきました。
DSC00166.jpg
藤沢周平原作、山田洋次監督の本格時代劇です。
主演のキムタクこと木村拓哉さんが好演し、妻役の檀れいさんのそそとした純な美しさ、
そして下男役の笹野高史さんの誠実であたたかなしもべぶりが映画を引き立てています。
涙でティッシュ一袋を使い切りました。
泣くことは心の浄化作用となります。
心をリフレッシュして、明日からまた頑張ってこの繁忙期を乗り切りたいと思います。
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確定申告
今日、2月21日(水)は、別府市のNTTビルにて行われている
税理士確定申告無料相談会の当番日です。
会場にはズラリと相談者が並んでいます。
DSC00163.jpg
先日、
「平成19年2月16日から確定申告が始まります」
…というニュースが流れました。
しかし、実際には1月末から年金所得者等に対する申告説明会は
始まっており、現場にいる私たちとしては、2月16日は
「いよいよ確定申告もピークに近づきつつあるな~」
という感じです。
今年から電子申告も大変しやすくなり、電子立国を目指す我が国と
しても一気にその普及を図っています。
所得税の確定申告の期限は平成19年3月15日まで、
個人事業者の消費税の確定申告の期限は平成19年3月31日まで

です。
確定申告をしなければならない方は、早めに準備をし、早めに申告いたしましょう!
DSC00160.jpg

チェロとギターの夕べ
別府市鉄輪の冨士屋旅館さんは明治31年に建てられ、別府で唯一現存する明治期の旅館建築とのこと…。
平成13年に国の登録有形文化財として保存再生工事を施し、
冨士屋ギャラリー一也百(はなやもも)としてオープンしました。
DSC00150.jpg
一也百(はなやもも)ホールの天井は古い梁でガッチリと組まれ、ガラス戸に囲まれた情趣あふれる空間となっています。
DSC00152.jpg
2月14日、このホールでバレンタインコンサートが行われました。
チェロを演奏するのは、NHK交響楽団奏者の藤村俊介さん、ギターを奏でるのはベルギーが誇る世界的ギター奏者のイヴ・ストルムズさんです。
チェロとギターの美しい音色に心癒され、心豊かな時間を過ごすことができました。
おおいた団塊くらぶの幹事としてご一緒しているトータルブレインさんの主催というので、応援に駆けつけましたが、反対に素敵な時間をいただきました。ありがとうございます。
明日からまた、お仕事頑張りま~す!!
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第53回大分県生活研究大会


今日も朝から春のような陽気です。
昨日、由布市狭間町の陣屋の村にて行われた第53回大分県生活研究大会に招かれ、講演致しました。
テーマは人生100年時代の生き方。
演題は「女性たちよ輝け 人生勝負は後半にあり」です。
人生100年時代をどのように考え、どう生きていったらよいのか?
人生100年という長寿の時代、人口減少や少子高齢化など社会が大きく変化する中で、定年がなく”生涯現役”で楽しく働けることは”最高の人生”であり、高齢を理由に努力することを放棄することなく、一生チャレンジしていけば、一生青春なのだ、私たちの人生の真価は後半こそ問われているということを、自分の体験を通してお話させていただきました。
農村の高齢化を反映して、会場にいらっしゃった約200人の年代別アンケートでも60代、70代の女性が多く、農業がこの世代の女性たちで担われていることを実感しました。
DSC00144.jpg
農産物加工をしたり、産直をしたり…と、農村女性が経済的に力を持ち、活躍できる場所があり、良い仲間がいることが明るい農村、ひいては活力ある地域づくりへとつながっていってほしいと願っています。
私も、大分県普及協力委員になってから農村女性と触れ合う機会が増え、とても嬉しく思っています。
私も農家の娘ですから、農家の皆さんが儲かって元気だと大変嬉しくなります。
これからも農家の女性の応援団になれるよう頑張っていきたいと思います。
帰りにはお饅頭やお菓子、椎茸、漬物などなど…皆さん自慢の手作りの品をいっぱいお土産にいただきました。
DSC00145.jpg
皆にも幸せのおすそわけをし、喜んでいただきました。
とてもおいしかったで~す!!!ありがとうございました。感謝!!
笑門来福
落語家 笑福亭猿笑師匠の実践的ハナシ方教室~貴方は話し方で損をしていませんか~という講座に参加してきました。
落語が大好きな私は、ナマの落語を聞ける滅多にない機会なので、一番前の席で聞きました。
落語家は全国で750人程いるそうですが、そのうち食べれる落語家は3分の1の250人くらいとのことでした。
また、女性の落語家も10人程いるということを初めて知りました。
噺の専門家である落語家でも、観客の100%を満足させるのは難しく、60%満足させれば上々とのことでした。
落語のネタ作りには広く浅く雑学を学び、話の引き出しを多く持つこと…だそうです。
昔から不景気の折には”笑い”が求められるそうです。
そこで私も謎かけを一つ。
税理士とかけて郵便切手とときます。その心は??
頼り(便り)になるでしょう。

「笑う門には福が来る」と申します。
今年も大いに笑って福を呼び込みたいものです。




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