神鳥会計事務所
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    〒873-0002
    大分県杵築市大字南杵築1673-3
    TEL(0978)62-5428
    FAX(0978)62-5429
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第2回おおいた団塊くらぶ新春パーティー
おおいた団塊くらぶは、団塊の世代が集い「楽しく面白く」をモットーに交流する中で、団塊パワーから何が生み出されるのか?…楽しみな会です。
18年11月23日に発会式が行われました。
会長は、銀行を早期退職し府内町でフォーク居酒屋「十三夜」をオープンした森 進一郎さんです。
森さんは初代かぐや姫のメンバーで、ずっと「ディアフレンド」というバンドを作って音楽活動も続けていました。
セカンドライフは再び音楽に関わる仕事がしたいと「十三夜」を開店したそうです。
その森さんの生き方がOBS放送2月11日(日)の「窓をあけて九州」(AM10:00~10:15)で放送されるそうです。
皆さん是非ご覧下さい。
さて、このおおいた団塊くらぶの第2回交流会が1月27日(土)、別府豊泉荘にて行われました。
今回は、団塊世代への提言「60歳からの生き方」と題し、前田徳男先生にご講演いただきました。
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先生は60歳で会社社長を退任し、その後2年間顧問として勤務する中で会社の社史を歴史小説風に書いて皆に褒められたことが、書くことに興味を持つきっかけとなったそうです。
退職後のセカンドライフでは、全国を取材旅行し、エッセイや小説を多数執筆されています。
特に歴史小説がお得意で、「戦国時代の魁 北条早雲」は郁朋社の歴史浪漫文学賞の候補に挙がるまでになりました。
毎日3時に起きて取材したことから想像をふくらませ執筆しているとのことですが、自分の好きなこと、やりたいことをやっているので何時間書いても肩が凝らないそうです。
66歳で作家でビューなんで素敵ですネ!
いずれ大分県から芥川賞や直木賞作家が誕生するかも??
…楽しみです。
前田徳男先生からセカンドライフの生き方の多くのヒントと学びを頂きました。
セカンドライフは自分の好きなこと、やっていて楽しくて楽しくてたまらないことにチャレンジすることですネ。
その後、森会長のギターでフォークソング「この広い野原いっぱい」等を皆で歌い、青春時代を思い出しました。
DSC00131.jpg
交流パーティーでは自己紹介コーナーで各自の活動をアピールしたり話に花が咲き交流の輪が広がりました。
最後のみんなで歌おう!「歌声喫茶」コーナーでは、皆で「早春賦」等10曲を大きな声で歌い、盛り上がりました。
DSC00133.jpg
「一週間」の歌では、テュリャテュリャ…にあわせて「おじさん達」の踊りも飛び出し、にぎやかで和気あいあいの中で新春パーティーが終わりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
またお会いしましょう。
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てんつくまん②
職員の佐藤です。

所長の神鳥がてんつくマンに書いてもらったのを見て、大感激した私。
「私も書いてもらいたい~!!」
ということで、27日にパークプレイスに行ってきました。
14時過ぎに自宅を出発しましたが、パークプレイスまで初めて自分が運転したことに加え、国道が渋滞していたために、現地に到着したのは16時過ぎでした。
17時から整理券配布でしたが、その前に定員に達してしまうほどの人気ぶり。私と同世代の方が大半を占めていました。
中には、感激のあまり泣き出してしまう方もいました。
ちなみに私は、
「忍がうれしいから みんなもうれしい
 忘れないで
 忍のしあわせは みんなのしあわせ
 いっぱい忍に よろこびを届けて」

という言葉を頂きました。
書いてもらうまでは、
「どんな言葉を書いてくれるんだろう??」
と、ちょっと不安でしたが、素敵な言葉を書いていただきました。
「私の笑顔や元気で、ほんの少しだけでも周りの人が笑ってくれたら」
そう思って生きてきた私の気持ちをそのまま言葉にしてくれたような気がしました。
「その人を見て、感じたことをそのまま詩にしているだけ」
と、てんつくマンは話していましたが…。
いつまでも笑顔の似合う女性をめざして頑張っていきたいです!!
ありがとうございます!てんつくマン!!!
てんつくマン
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ノリヤスヒロミツ
軌保 博光さん、こと、てんつくマンは路上詩人であり、映画監督です。
この世に天国をつくる男…略して「てんつくマン」と呼ばれています。
彼の考えに共鳴する人の輪が広がり、その活動は中国での植林やカンボジアの孤児院の子供たちへの支援等、地球規模に広がっています。
お友達のハッスルゆきこからてんつくマンの話はよく聞いていました。
「私も一度会ってみたい!話を聞いてみたい
その願いが叶いました。
パークプレイスでてんつくマンの書き下ろしパフォーマンスがあるというので、1月25日、仕事の後でパークプレイスに駆けつけました。
会場は黒山の人だかりです。
限定60名の中に滑り込んで、やっと整理券をゲットできました。
「ついてる…ついてる…嬉しい!!!」
てんつくマンの前に座るとインスピレーションでその人に感じたことを素敵にに言葉にして墨汁で一気に書き上げ、プレゼントしてくれます。
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私には、こんな言葉を書いていただきました。
「人は言葉より顔を見ている
 笑っているか喜んでいるか
 慶子が笑うと
 どんどん次が続く」
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名前のようにいつも慶んで生き、その慶びや笑顔を周りに伝えていける
…そんな人になれたらと思います。
てんつくマン、ありがとう!!
我以外皆我師
NPO法人キャリアサポート華が大分県と協働で行った「大分いきいきセカンドライフ塾」の卒塾式が1月20日(土)大分県庁共同庁舎にて行われました。
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このセカンドライフ塾は平成18年9月16日の杵築会場からスタートし、佐伯、宇佐、大分、日田、竹田…と、県下6地域で各2回(合計12回)開講し、約200名の方に受講していただきました。
今週は大分、来週は日田…と、
「私達まるで旅巡業の一座みたいだネ~」
とメンバーで冗談を言い合いながら3ヶ月間、県内を飛び回りました。
ハードなスケジュールを支えてくれたのが、受講生の皆様の
「参加してよかった!!」
「お友達にも聞かせたかった!!」
…等の一言です。
県下全体会である卒塾式では、各地域の代表が、塾に参加しての感想やこれからの生き方の決意表明をしてくれました。
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また、講師の先生のお話やグループ討議から学び、毎日の味噌汁作りを実践し始めた…との発表もありました。
「我以外皆我師」と申します。
多くの人との出会いの中から、気付きや学びを頂き、いつまでも成長していきたいものです。
団塊世代のお父様のような西山菊翁先生(84歳)からも、
「生涯現役、夢を持とう~シニアは文化だ~」
と題してご講演いただきました。
仕事を通して磨いた知識や技術、経験…シニア自体が文化なのだから、
自信をもって今後も社会のために活躍してほしいと激励がありました。
その後のランチ交流会も話に花が咲き、楽しい交流ができました。
ご参加頂いた講師の諸先生方、行政の方々、そして塾生の皆様、
本当にありがとうございました。
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単純明解矛盾なし
船井総研の船井幸雄先生の講演で学んだこと、第2弾です。

私達の人生は、選択の連続です。
毎日の生活の中でも、朝食はパンにするのか、ごはんにするのか、
今日の洋服は赤にするのか白にするのか…などなど、
意識しているかしていないかにかかわらず、選択し、意思決定をしています。
それが経営に関する決定となると、経営者の悩みも深刻です。
船井先生のところにも経営者が「やりたいけれど確信がないとき」相談に来る人が多いそうです。
<意思決定の原理>
理解 → 納得 → 確信
だそうです。
迷うこと、確信の持てないことはやってはいけません…とのことでした。
そして、物事の本質を見抜く秘訣は、人でも商品でも
「単純明解・矛盾なし」
とのことでした。
これからは”意思決定”に悩まなくて済みそうです。
船井先生、多くの教えをありがとうございました。
新春セミナー
昨日(1月17日)、事務所の「新春セミナー」を行いました。
昨年から地元で少しでもお役に立つ情報を発信していきたい…という思いで確定申告のシーズンにあわせて”新春セミナー”を始めました。
今年は2回目の”新春セミナー”です。
第1部では、
「平成18年分確定申告のポイントと注意点」
 1.所得税編
 2.消費税&電子申告編
とし、職員の佐藤と平尾がそれぞれ講師を務めました。
経験を積むごとに2人が成長していくのを見るのが楽しみです。
まだまだ未熟な点もありますが、どうすれば皆さんに喜んで聴いてもらえるのか?体験を通して学び成長していってもらいたいと願っています。
そして第2部では、平成18年度に大改正された”役員給与”について、法人様向けに私がお話させていただきました。
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1時間30分の話をするために、10倍以上の時間をかけて勉強したりレジュメを作ったり…準備が大変なのですが、聞いてくれた人に喜んでいただけ、反応が伝わってくるのが楽しいです。
「噛み砕いてやさしく話してくれたので、よくわかった」
なんて褒めていただけると、私達士業の専門知識を一般の人にやさしくわかりやすく情報発信していけたらと思います。
ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
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経営のコツ
船井総研の船井幸雄先生の講演会に行ってきました。
日本の会社は約270万社ですが、毎年8万5千社程起業しますが、ほぼ同じ数の会社が倒産したり廃業したりするので、会社の総数としては変わらないそうです。
そして、起業した会社のうち、10年継続できるのは10%だそうです。
船井総研さんは、約1万社のコンサルをしているそうですが、会社や経営者指導する中から「経営の秘訣」がわかったそうです。
経営のコツの一つは、
「会社とはトップ一人で99.9%決まる」
ということです。
会社が発展するのもダメになるのも黒字になるのも赤字になるのも全て社長の責任です。
”経営に命をかけている”会社は生き残り発展していくそうです。
そして、経営者として必要な資質は以下の3点だそうです。
1.素直であること
2.勉強好きであること
3.プラス発想型であること
「素直」とは、自分の知らないことを否定しないこと。
「勉強好き」とは知らないことを知ることが好き。
同窓会に行きたくなったら社長は辞めよ、経営者に過去のことはいらない。現在と未来を考えよ。
そして、「プラス発想」とは良かったなと思う考えや行動のクセだそうです。何事も良い方に思いましょう。
…とのことでした。
全て自分の責任であることを心に刻み、命がけで仕事に取り組んでいきたいと思います。
多くの気付きと学びを頂いた講演会でした。
備えあれば憂いなし
私達団塊の世代が少年少女時代を過ごした昭和30年代はまだまだ食糧も物資も少なく、貧しい中、家族が肩を寄せ合い力を合わせて生活していました。
そんな生活の中で、例えば「ご飯を残すと目がつぶれる」とか、「一円を笑う者は一円に泣く」とか、諺や格言を用いてお金や物を大切にするように両親や祖父母から教育されました。
さて、所得税、消費税の確定申告が近づいてきました。
17年分の申告より、消費税の免税点が3,000万円以下から1,000万円以下に引き下げられたことで、多くの方に消費税の納税が生じています。
消費税の納税資金を貯めるのにお勧めしているのが「500円玉貯金」です。
私も実行しています。
消費税の納税分を積み立てていければ一番良いのですが、
厳しい資金繰りの中で難しい事業者の方が多いようです。
大きな貯金箱を買って、財布の中の500円玉をせっせと貯めていくと結構貯まります。
イザというとき、慌てないように準備しましょう。
「備えあれば憂いなし」です。


落ち穂献金
「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語にアジア、アフリカ、中南米で飢餓と貧困に苦しむ人々に物心両面の飢餓対策と支援を行っているのが非営利のNGO(民間援助団体)日本国際飢餓対策機構です。
私達日本人は、戦後の経済成長により飢餓で亡くなったという話はほとんど聞いたことがありません。
むしろ多くの日本人は「グルメだ」「お取り寄せだ」と飽食し、その結果、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が国民病として深刻な問題となっているのが現状です。
しかし世界では、1分間に約17人(うち子供12人)、1日に2万5千人、1年間に1千万人の人が飢えで死んでいるのです。
昨年、この日本国際飢餓対策機構の活動を知り、自分でできる小さな支援を行うことにしました。
このかわいい天使の貯金箱に今日も一日無事に終わったことを感謝して10円、感謝献金するのです。
もう一方の貯金箱には毎週日曜日、1週間の始まりを感謝して100円を貯金します。
貯金箱がいっぱいになったら日本国際飢餓対策機構に献金を送ります。
ミレーの「落ち穂ひろい」という名画がありますが、毎日の生活の中でできる「落ち穂献金」で世界の人々を飢えから助けるため、ささやかながらお手伝いができたら…と思っています。
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読書初め
新年明けましておめでとうございます。
お正月3ヶ日大好きなお雑煮をいただきました。
今年も、モチモチとねばって、コツコツと自分に与えられた使命を楽しみながら果たしていけたらと思います。
さてお正月、広瀬知事と国際派数学者でお茶の水女子大学理学部教授藤原正彦さんの新春対談を大変興味深く拝見しました。
教育から地方のあり方や農業まで幅広い内容の対談でした。
格差が広がり、心が荒廃し、日本社会の行末が心配されていますが、
一筋の光明を見出した思いです。
早速買ったまま積読になっていた先生のご本で、昨年のベストセラーになった「国家の品格」を一気に読み上げました。
「論理と合理」よりも日本人として世界に誇るべき「情緒と形」を取り戻し、武士道精神…日本人としての行動基準、道徳基準の復活等共感する点がたくさんありました。
いよいよ2007年、団塊の世代の退職が始まります。
1943年(昭和18年)生まれという先生の主張には、共鳴する団塊の世代も多いのではないでしょうか?
退職したこの世代が「武士道精神」をもって地域の子供の教育、安全・安心な地域づくり、地域の環境保全等に積極的に関わっていけば、日本の未来もまだまだ希望が持てそうです。
年齢にふさわしく「人間の品格」を上げることができるように、今年も頑張って参ります。
今年の読書は「国家の品格」から始まりました。
品格のある年にしたいと思います。
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友遠方から来る又楽しからずや
お友達が小倉から年末の挨拶に事務所に立ち寄ってくれました。
彼女はガンの手術から立ち直り、再び少しずつ仕事を始めています。
春にお見舞いに行って以来、9ヶ月ぶりの再会です。
元気な顔を見て順調な回復ぶりに安心しました。
杵築に泊まるというので、夜は家庭料理バイキング”はんなりの香暮れ家”さん(日出町藤原)で一緒に食事をし、病気の回復と再会を祝しました。


季節の新鮮な素材で作ったママ手作りのお料理がいっぱい!
「ママ、こんなにたくさん作って大変だね」
というと、
「お客様に本当に体にいい手料理を素材から選りすぐって提供でき
喜んでいただけるのがすご~く楽しい!」
と笑顔で語ってくれました。
山の中で暖かな手作りのバイキング料理と楽しい語らい。
「友遠方から来る又楽しからずや」
年の瀬の楽しい一夜でした。
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