| プロフィール |
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Author:神鳥会計事務所
<所長> 税理士・行政書士・ CFP・ケアマネジャー 神鳥 慶子 (NPO法人キャリアサポート華メンバー) 〒873-0002 大分県杵築市大字南杵築1673-3 TEL(0978)62-5428 FAX(0978)62-5429
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| 華セミナーのご案内 |

お申込みはこちらからどうぞ!
皆様方のご参加を心よりお待ち致しております。
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| 世界食料デー |
10月16日は、世界の食料問題について考える日として国連が提唱した「世界食料デー」です。
世界人口68億2千万人のうち、食べ物が十分手に入らない人の数は10億2千万人 といわれています。
食料の値上がりで昨年より1億人以上も「飢え」に苦しむ人が増え、最悪の状態となっています。 日本は世界一の農産物輸入国で、年間5620万トンの農産物を輸入しています。
私達が、毎日食べているもののうち約6割は、輸入されたものだそうです。 一方、日本で捨てられる食品の量は一年間で2300万トン。
輸入した量の約4割にもなり、そのうち半分は家庭で捨てられているそうです。 日本国際飢餓対策機構は、「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語に物心両面から 飢餓対策の活動をしているNGOです。
このことを知ってから私は、毎年国際飢餓対策機構に募金を送っています。 毎日自販機でジュースを1本買った・・・とおもって募金箱に120円入れるのです。

私達の食卓は世界68億人の食卓とつながっています。 「世界食料デー」をきっかけに自分自身の生活を見直し、世界の人とともに生きるために 自分ができることから実践してみませんか。

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| くじゅうタデ原湿原ハイキング |
10月の温泉探検隊はくじゅうタデ原湿原のハイキングです。 今回は2名の臨時隊員も加わり、タデ原湿原目指して出発!!
昨日までの雨が嘘のよう、最高の行楽日和となりました。 照る照る坊主を作った甲斐があった・・・・とやよいちゃん。今日もツイテル予感がします。
女4人車中はおしゃべりに花がさきます。 お昼は、前から行ってみたかった「農家レストラン べべんこ」をみつけ、ヤッターここに決定。
べべんことは子牛のこと。その名のごとくここは、豊後牛をつかった料理が名物です。 一番のおすすめは?・・・と問うと豊後牛入りコロッケ定食とのこと。
眼下に秋色にそまったくじゅうの景色をながめながら心地よい風につつまれてコロッケを ほおばりました。外の衣はカリッ・中身はジュシー、皆おいしいおいしいと大満足です。
タデ原湿原はススキの海です。 ここはラムサール条約で保全すべき重要な湿地として登録されています。
秋の風にススキの穂が揺れ、銀色の波となります。 ススキの中、クヌギやミズナラの林の中の遊歩道をあるき、秋の自然を満喫しました。
その後はもちろん温泉! 今回は九重星生ホテルの露天風呂にはいりました。 4人の貸切状態で、やっぱり今日もツイテタ、ツイテタ!!
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| ふるさと |
兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷・・・・・私の愛唱歌「故郷」の一節である。
若いときは、早くこんな田舎飛び出したい・・・・と都会にあこがれた。 しかし年を重ねるごとにわがふるさとへの愛も増してくる。
「私にできることがあれば、少しでもふるさとのお役に立ちたい」と願っている。 そんな気持ちが通じたのか今年は故郷の母子会や老人会に招かれ講演する機会をいただいた。
シルバー連休あけの9月24日(木)今回は、地元の婦人学級に依頼され、金融広報アドバイザー として講演した。

タイトルは「元気なうちに考えたい相続、贈与、遺言」である。 まだまだ元気いっぱいのご婦人方だが、田舎のほうでこんな学びをすることはあまりなかったようで 喜んでいただいた。

格差社会といわれるがインターネットが発達したとはいえ、都会と地方の情報や知識の格差は まだまだ大きい。
地方にいても学ぶことができるように少しでもお役にたてたら私も嬉しい。 そんなことを考えたふるさとでの講演会だった。

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| 天ヶ瀬温泉 一番列車 |
9月の温泉探検隊は隊員の利都ちゃんと日田市天ヶ瀬温泉を訪ねました。 研修で知り合った農村女性達が、天瀬駅前で「一番列車」という元気茶屋を経営してるというので その見学をかねています。
まず ローズヒルあまがせに行きバラの花を見学しました。

ローズガーデンには100種類以上のバラが植えられています。花の盛りはすぎていましたが、まだまだ十分綺麗でした。



お昼は元気茶屋・一番列車の名物料理、とろろ麦ご飯とだんご汁のセットをいただきました。

スゴイ!!デザートまでいれて10皿。お母さんたちの手作りのご馳走が並びます。
 皆おいしいこと!こんなにおいしいとろろ麦ごはんとだんご汁は初めて!!最高です。 手作りのお饅頭やかりんとう、ゆずごしょうに野菜やくり等々も店先に所狭しと並べられています。
お饅頭の餡が椎茸、おから、お芋、あずき・・・といろいろあって、こちらもとてもおいしかった!! 空き店舗を活用して温泉街を少しでも盛り上げたい・・・という思いで農村女性たちが取り組んだ 事業だそうですが、その名のごとく活気あふるる元気で暖かなお茶屋でした。
さてお昼の後は温泉!「バラの湯」に立ち寄りました。 二人の貸切状態で「今日もツイテル、ツイテル」といいながら、ゆっくり湯ったりあまがせ温泉を 楽しみました。
標高700メートルの五馬高原に広がる「フラワーパークあまがせ」では、サルビア約5万株が 咲き誇っています。赤、白、紫と花のじゅうたんをしきつめたようです。 マリーゴールドの鮮やかな黄色も真っ盛りで夏の余韻と秋の訪れを同時に満喫できました。




通り道には咲き始めたコスモス、たわわに実ったくりの実等小さな秋もいっぱい見つけた 天ヶ瀬探訪でした。
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| 家庭で!職場で!気軽に楽しむ ウォーキングエクササイズ |
NPO法人キャリアサポート華の設立4周年記念特別セミナー 「家庭で!職場で!気軽に楽しむ♪ウォーキングエクササイズ&交流会」が 大分市城崎町のレストラン サンデースーザンにて8月26日(水)行われ、80名余りの人が集いました。

講師はデューク更家公認スタイリストの石松 慶子先生を北九州市からお迎えしました。 美しいスタイルの先生にウットリしながら皆で楽しくエクササイズ!

1分間で30分運動したのと同じ効果があるというエクササイズや仙骨をたてるエクササイズ。 皆真剣です。 仙骨がたつと正しい姿勢であるけるそうです。


体をほぐす、暖める、燃やす・・・で体の内側のエネルギーをあげることが大事とのこと・・・ 私達の体も車と同じように熱効率のよいエコな体に作り変えることが大切のようです。
頑張ったり、無理をするのではなく日常生活の意識をちょっと変えると体も変わります! 無理ができる体をつくることが大切です・・・とのことでした。
参加した皆さん、早速お友達や職場に今日学んだことを教えてあげると張り切っていました。 メタボ健診も始まり、健康管理への関心も高まっています。
本日の学びをこれからの健やかな体づくりに活かしていただけると、私ども主催者としては嬉しい かぎりです。
セミナー後の交流会でも先生に「ウエストを細くするには?」「つまづかずに歩く方法は?」等々活発な質問がでて皆様の関心の深さを伺うことができました。

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
なお当日のセミナーの様子は、大分市情報学習センター(097-545-8616)より動画配信される 予定です。興味のある方はまた見てみてください。
次回は12月5日(土)コンパルホールにてお正月用のMAy〆縄作りを通して 食糧問題や地球温暖化防止について一緒に考えていきます。 こちらは限定20名です。次回も沢山のご参加をおまちしています。
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| 女は愛嬌、男も愛嬌? |
TKC九州会大分支部第36回定期総会が、日田温泉 亀山亭ホテルにて行われました。 東京から株式会社TKCの高田社長も来県され 「TKC創業の源流と環境変化への挑戦」 と題して講演してくださいました。

これから会計事務所や税理士には何が求められているのか・・・ 熱く語っていただきました。
夜は屋形舟での懇親会です。

私たち女性軍もゆかたに着替えて日本情緒を楽しみました。

高田社長はTKC全国会飯塚初代会長から第四代二木会長まで四代の会長に仕えられ 皆さんからかわいがられたそうです。
懇親会の席で社長に質問してみました。 「社長、年上の偉い人から、かわいがられる秘訣は何ですか?」
「それはピュアな心と愛嬌だよ」 「愛嬌があると周りの人が、何とかしてやってくれ・・・と助けてくれる」
「また目上の人から注意された時、たとえ自分の意見と違っていても自分のことを思って 教えてくれているのだから、ハイわかりました・・・と素直な心でまず受け入れることも大切だよ」 と教えてくださいました。
女は愛嬌、男も愛嬌 懇親会で良い人間関係を築いていく秘訣を学ばせていただきました。
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| 女性農業経営士会研修会 |
平成21年度大分県女性農業経営士会の総会と研修会が、 7月30日大分農業文化公園で行われました。
各振興局の担当者や県下の女性農業経営士の方々約80名余りが集まりました。
事業型NPO法人「命水」 事務局長 田中 啓子氏が、 「女性がいきいきと輝くために」 と題して講演されました。

昭和39年にご夫婦揃って、農業会館でレストランを開業され一から事業を立ち上げた奮闘記。 その後、時代の変化にそってブライダル事業、仕出し屋事業、配色サービス事業と展開され 75歳の今でも事業型NPO法人「命水」の事務局長として排水の浄化活動に取り組まれています。
「願わないことは、叶わない」 ・・・・いつまでも夢を持ってチャレンジしていくことの大切さをおしえていただきました。
ご自身の好きな短歌として九条 武子さんの歌を紹介してくださいました。
見ずや君、明日は散りなむ花だにも、命を掛けて、この時を咲く
私も大好きな和歌です。 今日も1日を一所懸命必死で生きただろうか?・・・・・自問自答して この歌を思い出すたびこころが引き締まる思いがします。
この後私も 慶子のワンポイント農業経営講座ということで 「平成21年度税制改正のポイント」 についてお話しました。
 今年は100年に一度という不況に対応し、緊急経済対策に伴う追加税制改正も行われています。 その目玉が 「直系尊属からの住宅取得等資金贈与の500万円非課税」 です。 但し平成21年、22年と2年間の贈与に限られています。
住宅ローン減税制度も大幅に拡充され、過去最大となっています。 住宅を取得したり、改修を考えている人にはチャンスかも知れません。
改正点を正しく理解し、有効に活用していただけたらと思います。 大分県女性農業経営士の皆様の益々の活躍を期待しています。

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| 姫島を訪ねて |
姫島は昭和25年に瀬戸内海国立公園に指定されています。 古事記によると 姫島は、イザナギノミコト、イザナミノミコトの神が「国生み」にさいし、 大島を生み、次に女島を生んだ。
この女島が姫島だと言われています。 伝説の島といわれる姫島には、拍子水や千人堂、逆柳等お姫様にまつわるものなど 数多くの言い伝えがあり、姫島七不思議として語りつがれています。
 2年ぶりに姫島を訪ねました。 ひめしまブルーラインをドライブし姫島灯台を訪ねました。
 どこまでも青い海と青い空に白い灯台が映えています。 灯台へ登る道には木陰のためか紫陽花がまだ綺麗に咲いていました。
 島を一周しておみやげ物をみてまわり、ホテル黒耀(こくよう)さんへ今年もお泊りしました。 海の幸がズラ〜リ!お友達は皆大喜びです。


 有名な姫島盆踊りをテレビで見ながらオイシイ、オイシイとニコニコ顔で料理に舌鼓み・・・。 幸せな時間とおいしい料理にみな大満足。おしゃべりにも花が咲きます。
渡りをする蝶として有名なアサギマダラもこの姫島で休息します。 私たちも姫島で心いやされ、羽を休めて明日へのちからをもらった楽しい休日でした。

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| おおいた省エネ照明フォーラム |
大分県地球温暖化防止活動推進センターが主催する 「おおいた省エネ照明フォーラム〜あかりから始める地球温暖化対策〜」が 6月27日(土)大分県庁本館正庁ホールにて行われました。
 各地の行政の温暖化防止担当者や温暖化防止推進委員等、 地球温暖化防止に深い関心を持つ方々100人余りが集まりました。 私もいろいろなご縁から当日の司会進行を担当しました。
本日のメイン講演は九州大学大学院の二人の准教授です。 「良い光環境と省エネ照明」 と題して古賀 靖子先生 「視環境デザインと評価」 と題して大井 尚行先生 が講演されました。
2005年度の日本の温室効果ガス排出量は12億8,600万トン、そのうち3億7,200万トンが 電力によって排出されています。そのうち5,700万トンは照明によるものです。 また照明用電力の用途別割合は、商業用と業務用で63%となっています。
このため企業、オフィスビル、商業施設等における省エネ照明器具の普及や照明制御システムの 採用による省エネの推進が急務となっています。
”待ったなし”の地球温暖化。 環境省は省エネ照明モデル事業を公募し、省エネ照明の導入による省エネ対策を推進しています。 昨年採用されたモデル事業の紹介やLED等省エネ照明器具の紹介も行われました。
家庭でも職場でも適時、適所、敵光!! 光を上手に使い分けて省エネにつとめたいと思いました。

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| ほたるウォーキング in 朝来 |
国東市安岐町朝来地区は、国東半島のホタルスポットとして知られ”ほたるの里”と呼ばれています。 少子高齢化が進み限界集落のこの地区に、一灯をともすべく 地域おこしのNPO法人ほたる が設立されました。
その設立を記念してのイベント 「第1回 ほたるウォーキングin朝来」が6月6日(土)開催されました。

当日の朝は雨が降っていてハラハラしましたが、午後はお天気も良くなり会員一同ホッとしました。 大分市、別府市、杵築市、地元国東市から約60名の方々が参加してくれました。
地区の女性たちも売店をだして、このイベントを盛り上げてくれています。 野菜や漬物、椎茸等の農産物、いなりずしや、山菜おこわ、草もち等々どれも手作りでおいしそう〜。


障害者の自立支援に取り組んでいる宇佐のNPO法人心里で障害者の方々が作ったエコバッグも売られれています。とても丈夫で軽く特注でお花の刺繍をいれたマイバッグを私も注文しました。
13時から史跡めぐりと森林浴のウォーキングに出発。

目には緑の山々、耳には小鳥のさえずり、心地よい風が肌を気持ちよくなぜていきます。
約6キロのウォーキングの後は地元の宿泊施設 「 梅園の里 」で入浴、休憩。 その後の交流会では地元の特産品等が、抽選で参加者全員にプレゼントされみんな大喜びです。
地元の女性たちが、昔懐かしい麦わらで作ったホタルかごの実演をしてみせてくれ、 希望者と一緒にホタルかご作りも楽しみました。

20時を過ぎるとやっとあたりも暗くなり、お待ちかねホタル鑑賞会の始まりです。 生憎風が強くホタルが少なくてスタッフは気をもみましたが、前日に見つけたという 特別のホタルスポットに案内してくれました。このあたりは山際で風がないためかいるいる ホタルが群れてピカー、ピカー・・・・とあっちにもこっちにも光っています。
よく話しに聞いて一度見てみたいと思っていたホタルたちをやっと見ることが叶いました。 きれい、きれい・・・・幻想的でうっとりです。
私もNPO法人ほたるの監事として活動に参加していますが、このイベントを皆が楽しみにし、 定着して地域の活力につながるように盛り上げていけたら・・・と思います。
来年も美しいホタルをご一緒に鑑賞いたしましょう。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
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| 50才の顔はあなたの功績 |
今年初めてのいきいきライフ華セミナーを6月3日大分市コンパルホールにて行いました。

生憎の雨となりましたが、30代から70代まで約40名の女性達が参加してくれました。
今回は 「貴女の魅力を120%引き出す! 実技で学ぶメイクアップ術」 と題して、 理知的・好感度アップのメイク術を学びました。
講師は大分県男女共同参画プラザ・アイネス等の講師として活躍している フェイシャルエステシャンの手嶋 和子先生です。

まずお肌の構造やお手入れ方法等、肌の基本知識についての講義の後、できる女性のメイク術 実習です。みなさんもより綺麗になろうと真剣です。

人の第一印象は、出会った瞬間、たった6秒で決まるそうです。 「人は見た目が9割」 という本が、ベストセラーになりましたが、いつでも最高の自分を演出できるようになりたいものです。
フランスの香水王シャネルはこんな名言を残しています。 ”20歳の顔は自然の贈り物、50歳の顔はあなたの功績” 人生をどう生きるかで私達の顔は変わってきます。
わたしたちが美しく魅力的なおばあちゃんになるには、 内面も外面も磨き続けることが大切 であることを学んだ自分磨き講座でした。
"いつまでも美しく、若々しく、心身ともに健やかでありたい”・・・・というのは全女性のねがいです。 その願いに向けて一歩踏み出した皆様の願いは、きっと叶うことでしょう!!
iご参加いただいた皆様ありがとうございました。
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| 秘湯七福温泉 宇戸の庄 |
大型連休の始まった5月2日、人ごみを避け玖珠町にある秘湯七福温泉 宇戸の庄を 温泉探検隊の利都ちゃんと訪ねました。
県道から林の中を下っていくとそこは別世界!! 周りの山々はダイナミックな岩山で、神秘に満ちた風景がひろがっっています。

ここではテレビもラジオもなく携帯電話もつながりません。 まさに秘湯とよぶにふさわしい場所です。
青い空に白い雲がゆっくりとながれ、大きな岩が天を指し、目にしむような青葉若葉の新緑をながめているとゆったりした気持ちになって、時間のたつのを忘れてしまいます。
岩風呂のお湯はあめ色で,微炭酸のため少しヌルっとして小さな気泡が肌にくっついてきます。 ぬるめの湯と熱めの湯に交互に入っていると体の芯まで温まり汗がでてきました。
5月の爽やかな風を感じ、美しい景色をめでながら露天風呂を楽しみました。 やっぱり温泉が一番リフレッシュできます。幸せ、しあわせ・・・・。
湯上りには名物10割手打ちそばと山女魚の塩焼きを雄大な大自然をながめながらいただきました。 おいしかった!!


次は日田市前津江村にある川津シャクナゲ園にむかいました。 山の斜面一面に130品種、1万本の石楠花が咲き誇っています。
赤、白、黄、ピンク、紫・・・・・すごーく綺麗、きれい!!感激です。 美しいシャクナゲに負けないように、二人でハイポーズ。

母の日のプレゼントに真っ白のシャクナゲをかいました。 お目当ての「卑弥呼」という珍種は終わっていて見れなかったけど、来年また会いにきたい・・・と思います。 秘湯とシャクナゲ・・・大自然を満喫した楽しい1日でした。
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| 人生100年時代の老後の生活設計 |
国東市武蔵保険福祉センターで講演しました。 演題は 「人生100年時代の老後の生活設計」 です。

私たちの寿命は長くなり、日本は世界一の長寿国です。 60歳の平均余命をみると男性は22、54年、女性は28、06年で、しかも毎年少しづつ余命が のびています。 人生100年と考えての人生設計が必要な時代となりました。

各種統計データより長寿社会の現実を見、20年後の未来社会を予想してみると 人口は減り、少子高齢化がすすみ、社会保障給付費は増大し、深刻な高齢単身化時代が 到来します。
100年に1度という大不況に対応するため財政再建の問題は、どこかに吹き飛んだ感じがします。 しかし、今のままの社会保障制度を維持することが困難なことは明白です。
私たち個人レベルでも、時代の変化に対応したセカンドライフの生き方が求められています。 100歳まで生きても大丈夫なように、老後の生活設計をしっかりしておきたいものです。
「備えあれば、憂いなし」 何事も元気なうちから準備し、長寿時代を生き抜く知恵と力を身につけておきたいものです。
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| しいたけ狩りで誕生会 |
今年も30年来のお友達M姉の誕生日を一緒にお祝いしました。 山菜大好き、椎茸大好きな彼女に喜んでもらおう・・・・と今年も仲間にも声をかけて 椎茸狩りにいきました。
朝から雨が降り始め,椎茸狩りができるか心配でハラハラ。 雨天決行です。今年は椎茸の収穫時期が早かったそうですが、優しいYさんは私達のために 椎茸を残しておいてくれました。
椎茸園は、原木が組まれて美しく並んでいます。

かわいい椎茸が出てるでてる・・・・・雨にも負けず夢中になって椎茸狩りを楽しみました。

昼食は別府パストラルの桜バイキングでさくらをめでつつ、お祝いしました。 食後露天風呂からさくらをみながら温泉をたのしみました。
幸せ、しあわせ!! 今年も一緒に誕生日がお祝いできて感謝、感謝です。
「人は生きたように死んでいく」 といいます。
これからも周りの人たちと喜びを分かち合いつつ、小さな事にも感謝して生きていきたい・・・・ と思います。

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| 蒸しゃぶで打ち上げ |
確定申告がやっと終わり皆で打ち上げをしました。

今回は事務所の支援をいつもしてくれているTKC社員Sちゃんの結婚祝いもかねています。 華のセミナーにも、よく参加してくれました。
大分市大手町、県庁横の「 しゃぶ亭 万洋 」 ここの名物が蒸ししゃぶです。大分では万洋さんしかないメニューだそうです。
お鍋なかのだし汁のうえに竹ザルを乗せて野菜やお肉を蒸し上げます。 ヘルシーでとてもおいしい!!

しあわせ、しあわせ・・・・ 苦労のあとには、楽しい事がまっている。
皆で寄せ書きをしてお祝いのお花をプレゼント。 Sちゃんの笑顔もお花に負けないくらい満開です。

お幸せに・・・・。 「喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともになきなさい」 仲間とともに喜びを分かち合って、楽しい打ち上げでした。
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| 花巡り、人巡り |
さくら便りを聞くと、今年はいつお花見に行こうか・・・とウキウキ、ソワソワしてきます。 確定申告も一段落し、やっとホッと一息。 桜満開情報がでた28日(土)、お友達とお花見に行きました。 
目指すは豊後高田市の並石(なめし)ダムです。 丁度国東半島の中心に位置し、ダム湖周辺はソメイヨシノが満開で最高!! コットン水車もまわってのどかな風景に心もなごみます。

周りの山々は奇岩、奇峰が連なり並石耶馬と呼ばれています。 湖の周りは遊歩道も整備されているので、さくら、サクラ、桜を楽しみつつウォーキングしました。 私がここをお気に入りなのは、花見客も少なくゆっくりと桜をめでることができるからです。
またダム湖の近くには旧知の秀子さんが住んでいて、1年に1回この時期に会えるのも 楽しみの一つです。 後期高齢者になったそうですが、元気に働き、家を守り、民生委員としても活躍しています。
頭の回転がはやく、ユーモアがあって、いつも笑わせてくれます。 去年と変わらず元気いっぱいな姿をみて安心しました。
つづいて宇佐市にいる都留夫妻を訪ねました。 こちらも1年ぶりにお会いします。 88歳の忠久氏がパソコンにチャレンジをしていてビックリ!! 
やっとメールが打てるようになったとか・・・・そのチャレンジ精神に脱帽です。
二人の人生の大先輩が、積極的に前向きに生きている姿に感動です。

桜を堪能し、人生の達人の生きざまから沢山のことを学んだ1日でした。
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| 女性が輝けば村は元気 |
地域で活かす女性力をテーマに「西部地域農村女性のつどい」が2月26日(木)行われました。
会場のJA大分ひた天瀬支店には日田、玖珠、九重より120名余りの農村女性たちが集まりました。

西部地域の農村女性が一堂に会し、男女共同参画社会にむけた進捗状況を確認するとともに、 さらなる意識向上や実践活動の展開により、男女共同参画社会の実現と農林業の振興・
魅力ある地域づくりをめざして開催されたものです。

朝が早いので天瀬温泉のみるきーすぱサンビレッジにお泊りしました。
温泉大すきな私は、お泊りしたとき最低3回は温泉を楽しみます。 露天風呂は硫黄のにおいがぷ〜んとしてお肌もツルツル。
温泉美人になった気分。熱い源泉で蒸しタオルを作ってパックしてみました。 お化粧ののりもいいみたい。
朝風呂に入ってテンションもたかくなって、「一生チャレンジ・生涯青春」と題し講演しました。
家業の手伝いではなく、女性も仕事に責任を持って農業に取り組むことが大切だとおもいます。 経済的にも精神的にも自立した農業女性が増えることが地域の活性化や男女共同参画社会 の進捗につながるのではないでしょうか? 私の自立への闘いの経験を通して、チャレンジしていくことの大切さをお話しました。
午後からは女性たちの活動事例発表も行われました。 西部地域は女性たちの活動も活発です。

男性社会だった農業委員会にも参画し、女性の視点と感性で新しい風を吹き込んでいます。 皆さんがそれぞれの立場で頑張っていることを知り、私も元気と勇気をいただきました。

大分県普及協力員として、これからも農村女性を応援していけたら・・・と思います。
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| リフレッシュタイム |
2月の声とともにスタートした確定申告。
ず〜と休みなく働いてきたので本格的に申告が始まるのを前にリフレッシュタイムをとりました。
温泉探検隊の利都ちゃんと天瀬温泉を目指してGOー!
今回は今月26日に頼まれている日田農協天瀬支店での講演の道のり確認をかねています。
お昼は山荘 天水 で 、かごもり御膳をいただきました。かごの横に椿が一輪かざってあって
かわいい・・・・!!
食後は階段をのぼってのぼって・・・・・山の上の露天風呂へ。
早春の木漏れ日のなか熱めのお湯にゆったりつかります。幸せ、しあわせ。
途中から二人の貸切状態になってツイテル、ツイテルといいながら温泉を満喫しました。
裏山には幅10メートル、落差20メートルの桜滝がみえます。

滝の音をバックミュージックに温泉を楽しめるなんて最高!!
帰りは念願だった九重 ”夢” 大吊橋で天空の散歩を楽しみました。

重かった体も軽くなった気分。心も体もリフレッシュ!!
これで来週からまた頑張れそうです。
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| 人の幸せとは働くこと |
アメリカ発の金融危機を発端とする世界的不況で、自動車や家電メーカーを始め各種製造業において
派遣社員の大規模な契約打ち切りとそれに伴う解雇が大きな社会問題となっています。
2009年3月末までに40万人、一説には100万人が失業するという試算もでています。
今、働くことの意味が問われています。
そんな中、読売新聞の特集記事「は た ら く」
に紹介されているチョーク製造大手の日本理化学工業の記事に、こころを
うたれました。同社は全社員71人のうち知的障害者は7割超の54人。
そのうち重度の障害者が半数を超すそうです。
障害者雇用のきっかけは養護学校からの職業体験でした。
休憩のチャイムの音にきづかないほど夢中で働く姿が、同世代の子供を持つ社員の胸をうったのです
「知的障害者は、人の幸せとは働くことなのだと気づかせてくれた。
企業は儲けることも大事だが、人に働く喜びを与えられることが大きい」
大山会長の言葉がずしりときます。多くの経営者に企業活動の意味を今一度考えて頂きたいと思い
ます。また大山会長はこうおっしゃています。
「人の幸せは4つ。
人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること」

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られます。
その愛も一生懸命働くことによって得られるものだとおもいます・・・・・・と。
今日も元気で働ける幸せを感謝しつつ、これからも喜んで働き、
仕事をとおして成長していけたら・・・・と願っています。
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| 大分県女性農業経営士認定証交付式 |
大分県では生産性の高い農業生産システムの確立と経営の安定を図るために、農業経営
管理技術を習得した主体性のある農村女性を、女性農業経営士として認定しています。
今回は第9期生44名が認定を受けました。

8月から始まったこの講座の担当講師として皆さんと一緒に学んできた私も感慨ひとしおです。
先輩女性農業経営士の「私の農業経営活性化戦略」についての体験発表の後
広瀬知事から認定証が交付され激励の言葉をいただきました。
地域経済の活性化や地域振興のためには農業や農村が元気であることが不可欠です。
その上で生産性の高い、キラリと光る魅力ある農産物を作って経営として成り立つ農業を目指して
頑張ってほしい・・・・と女性たちを激励されました。
昼食は県内各地より先輩女性農業経営士の方々が作ってくださった手づくり料理バイキングを
味わいながら楽しく交流しました。

午後からは私が「平成20年分 確定申告のポイントと注意点」と題して講演しました。

今回で大分県の女性農業経営士は591名となりました。
このごろ地域の活力がおちているのが気にかかります。
地域に根ざして生活している農山村女性たちの元気が地域再生のパワーとなることを
願っています。
今回の学びや出会いを今後の経営や生活に活かして活躍されることを期待したいと思います。
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| 確定申告 |
確定申告の季節がやってきました。
今年は2月16日から3月16日が申告期限ですが、年金受給者等の説明会は2月の声とともに
始まりました。

2月3日、4日と連続して年金の確定申告説明会の当番を務めました。
顔を上げる暇がないくらい、次々と相談者が訪れます。
やっと終わって華メンバーの波多野先生と記念撮影。

この時期、責任を果たすため気合がいっているのか、不思議と病気になりません。
1年に1度、まるで七夕さまのように再会し、お元気そうなお客さまの笑顔を見るのも楽しみの
ひとつです。
ささやかなことにも喜びを見つけて、雨にも風邪にもインフルエンザにも負けずこの繁忙期を
元気に乗り切りたい・・・・と思います。
みなさまも確定申告はお早めに!
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| 国民総幸福量 |
国民総幸福量、今年一番こころに残った言葉です。 英語の頭文字をとって「GNH」と略されています。
GNHは社会全体の幸福を目指すための指標で
1.持続可能で公平な社会経済開発
2.自然環境の保護
3.有形、無形文化財の保護
4.良い統治
という4つの指標からなっています。
ヒマラヤの小さな仏教国ブータンは、国土は九州とほぼ同じ、人口は約60万人だそうです。 国内総生産(GDP)でみれば日本の4千分の1であり、世界の最貧国のブータンだが、 国民の90%以上が「幸せ」と答え、幸福度は世界8位だとか・・・。
ちなみに世界第2位のGDPを誇る日本人の幸福度は世界178ヶ国中、90位。 戦後経済的豊かさのみを追い求めてきたわが国は、不況のなか政治も経済も混迷し 国民に明確な国家の目標を示せずにいます。
経済発展だけを重視すると文化や環境が破壊される。 モノとこころのバランスや個人間、地域間の公平が大事。
格差があれば社会は幸福になれない・・・という ブータンの国民総幸福量の教えを私たちも学びたいと思います。
今一度自分の生活を見つめなおして、国家レベルでも個人レベルでも 「幸せの指標」を掲げて、未来に希望を持って新しい年を歩んでゆきたいものです。
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| 人間万事塞翁が馬 |

明けましておめでとうございます。 2008年はまさに激変の年となりました。 アメリカ発の金融不安は瞬く間に世界中に広がり、100年に1度という不況の年となりました。
その出口が見えない中、不安の中に新しい年がスタートしました。 子供の頃父から「人間万事塞翁が馬」という言葉と意味をおしえてもらいました。
辛いとき、苦しい時この言葉が心の支えになりました。 私の大好きな魔法の言葉です。
私たち凡人は目の前の事象だけをみて喜んだり、悲しんだりしがちです。 しかし一見不幸と思えることの中にこそ、幸せの種がかくれているかもしれません。
朝の来ない夜がないように、終わりのない不況もありません。 「順境の日には楽しみ、逆境の日には考えよ」という言葉があります。
今までの私達の生活、価値観、社会の仕組み等見つめ直す良い機会ではないでしょうか?
こんな先行き不透明で暗い時代だからこそ、今年も明るく元気に前向きに、ささやかなことにも 喜びと感謝をもち、牛のように大地をしっかり踏みしめて歩んで生きたいと思います。
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| クリスマスはキャンドルナイトで |
NPO法人 キャリアサポート華主催の いきいきライフ華セミナーが、12月20日 (土)グリーンカルチャーセンターで行われました。

今回は「暮らしに活かすエコな取り組み 〜クリスマスはキャンドルナイトで〜」と題し、大分県地球温暖化防止活動推進センターの 桑野 恭子先生にお話していただきました。

地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量が、一番多いのが電気、続いて車だそうです
キャンドルナイトは、CO2の排出量が一番多い電気をたまには消してキャンドルを灯し 地球温暖化の防止について皆で考えてみよう・・・・・という呼びかけがその始まりだそうです。
ミツバチが巣をつくる為、その身体から出す蜜蝋をとかしてこね、思い思いのキャンドルを型にしていきます。 皆さん小学校の工作の時間のようで楽しそうです。


犬や小鳥や東京タワー等々、個性豊かなキャンドルが出来上がりました。


もうすぐクリスマス。
手作りのキャンドルを灯して私達の暮らしを振り返り、家庭でのエコ生活実践の一歩としていただけたらと思います。
尚、当日の模様は大分市生涯学習情報ポータルサイト「まなびのガイド」で 動画配信されますので見てください。
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| 海辺のクリスマス2008 |
おおいた団塊くらぶが主催する 海辺のクリスマスパーティ2008 が、12月19日(金)西大分のかんたん倶楽部で行われました。

団塊の世代を中心に会場は160名余りの人の熱気でムンムン。 ワンコインでから揚げやおでん、ピラフ、カレーのお店も出て賑わっています。
まずおおいた団塊くらぶ森進一郎会長のアメイジンググレイスの熱唱でオープニング。 続いて3バンドの競演です。
ザ・オールウェイズのテケテケテケ・・・・のエレキサウンドの演奏に皆のりのりです。

続いてバンドはやし組の「旅人よ」「君だけに愛を」等々グループサウンドメドレーにヴォーカルも飛び入り参加し盛り上がりました。
最後は税理士を中心に結成したアカウント ゼイシービッグバンドです。 「茶色の小瓶」や「サンタが街にやってきた」等ジャズアレンジの演奏で観客を魅了しました。
歌って踊って団塊の世代のパワーが炸裂した一足早い海辺のクリスマスでした。

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| 温泉探検隊 |
娘のような若いお友達の利都ちゃんと温泉探検隊を結成しました。 温泉だ〜い好きな2人で大分県内の名湯、秘湯を探訪します。
11月はお気に入りの下卿農協でお買い物をした後、紅葉真っ盛りの深耶馬渓を通り抜け、 高山 オリ子美術館を訪ねました。
帰りは中津市三光村、八面山のふもとにある金色温泉でゆっくり、ゆったり至福のひとときを過ごし、明日への英気を養いました。
今回の目的地は石畳で有名な湯平温泉です。

温泉街を散策し、清流花合野川にそってある5つの共同浴場のうち今回は中の湯に入ってみました。

2人の貸切でしたので、花合野川の瀬音を聞きながら、のんびりと湯船につかり心ゆくまで温泉を楽しみました。 昼食は旅館 志美津 さんでステーキ定食をいただき、当館名物 大洞窟温泉へ・・・・・・・。


ここでも2人の貸切でしたので、温泉のなかを泳いだりして「今日はツイテルツイテル」といいながら 湯平を満喫しました。
これで今月も頑張れそうです。

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| 男女共同参画講演会 |
12月9日アイネスにて行われた 「男女共同参画社会の現状と課題」という講演会を聴講しました。 講師は内閣府男女共同参画局 推進課長 塚崎 祐子氏です。 国の男女共同参画の動向についてお話してくださいました。 大きく3点にわけ 1・地域における男女共同参画推進の今後のあり方について
2・政策・方針決定過程への女性の参画の現状と「女性の参画加速プログラム」等の取組について
3・配偶者からの暴力の防止及び被害者の支援についての最近の動向
詳しく説明していただきました。
地域における男女共同参画推進の今後のあり方については、研修、講習等、知識習得や意識啓発を中心とした第1ステージの取組から地域における課題解決のための実践的活動中心の第2ステージの取組へと移行していくとの事でした。
今までの男性中心の社会がいきづまりをみせています。
私たち女性も、もっともっと社会に参画し、女性の視点でしなやかでやさしい社会に変革していきたいものだ・・・・・・と感じました。
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| 第6回団塊世代交流キャラバンin国東 |
国東市安岐町「梅園の里」で第6回目の団塊世代交流キャラバンが11月23日(日)行われ、 地元国東市をはじめ大分市等から45名が集いました。
 森会長の挨拶の後、社会福祉法人安岐の郷、特別養護老人ホーム施設長の高橋とし子さんが、 「団塊の世代は男介(護)の時代」と題し講演してくれました。
 おりしも前日は、いい夫婦の日でしたが定年を迎えた60歳前後から結婚に対する一文字も愛や幸から忍に変わるそうです。
妻は義理の父母の介護や家事におわれてストレスがたまり、愚痴をこぼしても夫は聞く耳をもたない。 介護をめぐる離婚もふえているそうです。
夫も家事や介護に積極的にかかわり、妻に感謝やねぎらいの言葉をかけることが大切とのことでした。
続いて大分農業大学校の林 浩明先生が「土にふれ、森に入り、人とまじわる生活」と題し講演しました。

その後地元で採れた野菜をメインにした梅園の里名物の旬菜バイキングを楽しみました。

最後に講師を囲み介護や農業問題について本音で熱い意見交換会ができました。 団塊の世代が社会の色々な問題に対しもっともっと提言し、行動していくことが大切だと感じました。

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