| プロフィール |
|
Author:神鳥会計事務所
<所長> 税理士・行政書士・ CFP・ケアマネジャー 神鳥 慶子 (NPO法人キャリアサポート華メンバー) 〒873-0002 大分県杵築市大字南杵築1673-3 TEL(0978)62-5428 FAX(0978)62-5429
|
|
|
| 平成22年度税制改正と温泉探検隊 |
2月の声とともに税理士会の無料相談会等も始まり、いよいよ「確定申告」も本番となりました。 これから1ケ月半の繁忙期を無事のりきらなければなりません。
2月6日は最後のおやすみをとりました。 午前中は民主党政権になって初めての「平成22年度税制改正の重要ポイント」の研修に参加しました。
コンクリートから人へ・・・のキャッチフレーズのもと会社や個人の税金は今までと大きく 変わります。 見直しの方針は 公平・透明・納得の税制の構築と財源確保 のようです。
勉強のあとはお楽しみ!温泉探検隊のメンバーで芙蓉クラブでリッチにお食事。 おしゃべりにも花がさきます。
食べたカロリーを消費すべく食後は別府公園を散歩しました。 ちょうど紅梅、白梅が満開で春の訪れをかんじました。椿もきれいに咲いています。



1月の温泉探検隊では、別府湾を眼下にみおろすいちのいでのプールのような露天風呂を楽しみました。 今回は明礬温泉です。
湯上りいつまでも体がぽかぽか。 みんなも「またきたいね〜」ときにいってくれました。
それでは3月の温泉探検隊を楽しみに3月15日まで、頑張りま〜す。

|

| アメ横散策 |
ひさしぶりに上京しました。 今回は2日間にわたって研修を受けました。
会場の近くに公園があり、休み時間には気分転換に散歩をしました。 東京タワーがよく見えます。おもわずパチリ。


研修後、アメ横を散策しました。

年末のにぎわいがよくテレビで中継されていますが、初めてアメ横商店街の活気を 肌に感じることができました。
地方の商店街はシャッター通りとなってさみしい限りです。 閉店セールでお買い得!・・・とお客を呼び込んでいるバッグ屋さんは、何十年も閉店しないで 頑張っているとか・・・たくましいですね〜。
 行く前はうれしいけどやっぱり大分が一番!!です。
|

| 「これから」の人生を楽しく生きる |
女性大分さんの主催による「これから」の人生を楽しく生きるというトークイベントが 1月19日(火)千代町スクエアガーデンにて行われました。
私も3人のゲストの1人として招かれ、お話しました。 会場は健康飲料や睡眠グッズ、ネイル等の体験ブースもあり大勢の女性たちでにぎわっています。

これからのセカンドライフを楽しく生きるために、今をたのしく生きている人たちの体験談を聞こう・・・ ということのようです。
 私はまだ現役で働いていますが、8年程前に入院したことをきっかけに考え方をかえ、働き方や 生き方を転換しました。それまでは仕事一筋の毎日でした。
税理士試験に合格するための勉強や開業後は事業を軌道にのせるため、20年余り 全力疾走で頑張ってきましたが体調が悪くなり、何をする意欲も気力もなくなってしまいました。
その時の私の心境は 「早く引退して老後はのんびりと晴耕雨読の仙人みたいな暮らしをしたい」 とおもっていました。
入院したことで 「人は生きているのではなくいかされているのだ」 ということに気づきましたし、毎日の日常生活をフツーにおくれることの幸せを実感しました。
そこで退院後は人生の後半を生きるにあたり二つの目標を立てました。 1・生涯現役、生涯学習 2・社会貢献 です。 その目標に沿い退院後、青春時代に行きたかったけど経済的事情でいけなかった大学で学ぶ夢を実現するため 大学に入学し通信教育で学び始めました。 あれから5年たち卒業に必要な単位も取れて今年の3月には卒業できそうです。
またささやかながらも社会貢献活動としてNPO法人を設立して活動していますがこちらも8月には 設立5周年をむかえます。
このように多方面に活動したことで、視野がひろがり楽しい出会いをいただいて、今が一番青春してる! 仕事もNPOの活動も私生活も・・・人生をエンジョイしてるとおもいます。
人生100年時代には「もう遅い」ということはありません。 いつでも「今から」の気持でいろいろなことにチャレンジしていきたいものです。
泣いても笑っても1回限りの人生です。 最後まで与えられた命を燃焼していききりましょう!! というおばさんの主張をしました。

|

| 大分県女性農業経営士交流研修会 |
1月15日(金)、杵築市山香町の大分農業文化公園において、 「平成21年度 大分県女性農業経営士交流研修会」が行われました。
農業・農村を取り巻く状況は、大きく変化しています。 魅力ある農業経営を行うため、県農業の動きや事例を知り、経営講座や会員間の交流を図ることを目的に開催され、 県下より60名余りの農業女性が集まりました。

私も、ワンポイント農業経営講座ということで、 「平成21年分確定申告のポイントと注意点」についてお話ししました。

確定申告をミスなくスムーズに行うには、日頃の記帳や書類の整理が大切!! また、農家の皆様には、決算・申告を通して我が家の経営を見直し改善する機会とし、 経営力を高めて頂けたらと思います。

|

| ピンチをチャンスに! |
あけましておめでとうございます。 毎年1月中旬に事務所の新春セミナーをしています。
リーマンブラザーズの破綻から始まった世界同時不況から抜け出せないまま新年を迎えました。 地場の中小企業は苦しい経済状況が続いています。
そこで今年のテーマは 「ピンチをチャンスに!」 です。
不況の時は自社の経営を見直す絶好のチャンスです。 決算書から我社の経営課題読み取り、黒字転換しょう!!との願いをこめて
テーマを「経営分析と黒字転換への道」と題して お話しました。

皆で実際に決算書を見ながら数字を追いかけたので、理解しやすかったようです。 もうすぐ確定申告も始まりますが、1部では毎年おなじみ 「21年分確定申告のポイントと注意点」 についても学びました。
あいにくの寒い雪の日にもかかわらずたくさんの人が参加してくださいました。


不況の出口がみえず、政治も経済も混迷の時代ですが、 いつも前向きにとらえ希望を失わず今年もピンチをチャンスに変えていきたいものです。

|

| 玖珠 メルヘンローズ見学と農泊 |
12月9日(木)玖珠町の高齢者大学で金融広報アドバイザーとして講演しました。 朝が早いので前泊することにしました。
そこで玖珠町を代表するバラの生産団地(有)メルヘンローズさんを見学させていただく ことになりました。広い高台に温室が立ち並んでいます。

ここでは年間300万本、100品種のバラが生産されています。 自社のイメージを高め、他社と差別化するために、オリジナル品種の開発にも力をいれていて 自社開発の品種も60種類ほどもあるそうです。
撰花場では、色とりどりのバラが箱詰めされていました。 試験場でも色々な種類のめずらしいバラが咲いていて、バラ栽培の現状を安部常務に 詳しく説明していただき、良い学びをすることができました。

さて今夜の宿泊先は玖珠町の農家民宿「大分県 さかもと村」です。 坂本村長ご夫妻がにこやかに迎えてくれました。

夕食は山の幸のオンパレード。次から次にご馳走が出るわ、でるわ。 村長手作りの竹の器に美しく盛られた前菜、筍名人が掘ってきた珍しい筍のさしみ、むかごや 三つ葉ぺんぺん草等の野草のてんぷら、野菜たっぷりのしし鍋、玖珠のおいしいお米で作ったきりたんぽ等々。



お腹がはちきれそう・・・・と言いながら女3人幸せな極上の時間をすごしました。 村長ご夫妻のあったか〜いおもてなしに、心もからだもほんわかま〜るく、ま〜るくなった1日でした。
「またお友達をつれて一緒にきたい」と思った農泊体験でした。 もちろんその後の講演もがんばりましたよ〜ん。今日もやっぱりツイテタ、ツイテタ!!

|

| my〆縄作りを通して学んだ地球温暖化防止 |
NPO法人キャリアサポート華が主催する今年最後のいきいきライフ華セミナーが12月5日(土) 大分市コンパルホールにて行われました。
しめ縄の材料である稲を題材に大分県の温暖化による環境変化について環境カウンセラーの 桑野 恭子先生から説明がありました。

大分県のお米の品種はヒノヒカリが主流ですが、近年温暖化の影響で米の白濁化が見られるように なり栽培品種も温暖化に強いにこまるやあきまさりに変わっていっているとのことでした。
続いて私達が消費活動をする折の環境に優しい行動につき、
1・買い物をする時 2・保存する時 3・調理する時 4・食べる時 5・片付けの時
の5項目にわけ、マイバッグを持って行くからゴミの分別をするまで20のチェックリストで 日々の行動をふりかえりました。、これからはできてないところを実践していきたいと思います。
さていよいよ竹や稲をつかってMyしめ縄飾り作りに挑戦です。 みなさん縄を編むのに苦戦しながら、グループで助け合って、それぞれ立派なしめ縄飾りが出来上がり大喜び!!


最後に地球温暖化の最新情報について教えていただきました。 おりしも12月7日からは京都議定書以降2013年からの温室効果ガスの削減目標を決めるCOP15 の会議がデンマークにて開催されます。今後の会議の行方にも注目しておきたいと思います。
ご参加いただいた皆様ほんとうに、ありがとうございました。 手作りのしめ縄飾りで清清しい新年をおむかえください。
なおこのセミナーの様子は、大分市情報学習センターより動画配信の予定です。 「まなびのガイド」で検索してみてください。
|

| 夢を実現するための我が家の生活・営農診断 |
大分県農業の振興、地域活性化のためには、新たな農業の担い手の育成が急務です。 そのため大分県農業農村振興公社では、新規就農を志す人を対象に農業技術や農業経営を先進農家のもとで学ぶ 「就農実践事業」を実施し、早期の自立を支援しています。
11月20日(金)別府市「豊泉荘」において、就農実践事業の研修生・研修修了生・受け入れ農家の方々が 一同に集いました。

私も招かれて講演しました。 当たり前のことですがサラリーマンのときと違い、生活費は営農の利益からでることとなります。
そのため経営と家計のお金が混同し、丼勘定になりがちです。 経営部門と家計部門の総合管理が大切になってきます。
「夢を実現するための我が家の生活・営農診断」ということで生活設計や営農診断の基礎知識について 一緒にまなびました。
新規就農者の皆さんが夢を持って農業に取り組めるように、記帳や農業経営の分野から応援できたらと願っています。
|

| 大分県農業青年リーダー研修会 |
11月13日(金)別府市つるみ荘において、大分県農業青年協議会のリーダー研修会が 行われました。
今回の研修は農業後継者として、若いときから経営者としての自覚をもち 経営の基礎知識を習得しておくこと。あわせてこの研修を通して、我が家の経営を真剣に考え、経営意識の向上や地域リーダーとしての資質の向上を図ること目的に開催されました。
私も招かれて青年たちに講演しました。 今回のテーマは「基礎から学ぶ我が家の営農診断」です。

特に青年たちにお伝えしたかったことは、毎日の記帳の習慣化です。 多くの農業経営者のみなさんが申告するためだけの記帳になっていて決算書を経営に活かす ところまでいっていません。
次代を担う農業青年たちには、数字を読め、我が家の経営に数字をいかせるようになって もらいたいと願っています。
貸借対照表や損益計算書や変動損益計算書の読み方また変動損益計算書を応用して 我が家の収支損益分岐点売上等の出し方を実際に電卓をたたいて計算してみました。
青年たちも熱心に取り組み、経営者としての自覚を促すことにつながったようです。 この研修をきっかけに数字に強い経営者として成長していってくれることを願っています。
|

| TKC経営革新セミナー2009開催! |
今年も、「TKC経営革新セミナー」を11月10日、杵築市商工会にて開催いたしました。 当日は雨が降り、足元の悪い中でしたが、多くの方にご参加頂きました。
|

| 2500万本のコスモス |
秋の花といえばコスモス!! 白、ピンク、赤紫・・・コスモスが風に揺れるさまは、はかなげで風情があります。
好天に恵まれた10月31日(土)中津市三光村の「三光コスモス祭り」にでかけました。 2500万本の色とりどりのコスモスが満開で迎えてくれました。

豊かで潤いのある農業集落づくりを目指し、広大な転作田を利用して「日本一のコスモス園」 づくりに2007年から取り組んでいるそうです。

今ではすっかり定着して、県外ナンバーの車も沢山見物にきていました。 秋の青空の下、コスモスをめでながら歩きました。最高、最高!



ひまわりも満開で、コスモスとひまわり・・・秋と夏を代表する花に埋もれてステキな休日でした。


|

| 世界食料デー |
10月16日は、世界の食料問題について考える日として国連が提唱した「世界食料デー」です。
世界人口68億2千万人のうち、食べ物が十分手に入らない人の数は10億2千万人 といわれています。
食料の値上がりで昨年より1億人以上も「飢え」に苦しむ人が増え、最悪の状態となっています。 日本は世界一の農産物輸入国で、年間5620万トンの農産物を輸入しています。
私達が、毎日食べているもののうち約6割は、輸入されたものだそうです。 一方、日本で捨てられる食品の量は一年間で2300万トン。
輸入した量の約4割にもなり、そのうち半分は家庭で捨てられているそうです。 日本国際飢餓対策機構は、「世界の飢えた人々に食糧と愛を」を標語に物心両面から 飢餓対策の活動をしているNGOです。
このことを知ってから私は、毎年国際飢餓対策機構に募金を送っています。 毎日自販機でジュースを1本買った・・・とおもって募金箱に120円入れるのです。

私達の食卓は世界68億人の食卓とつながっています。 「世界食料デー」をきっかけに自分自身の生活を見直し、世界の人とともに生きるために 自分ができることから実践してみませんか。

|

| くじゅうタデ原湿原ハイキング |
10月の温泉探検隊はくじゅうタデ原湿原のハイキングです。 今回は2名の臨時隊員も加わり、タデ原湿原目指して出発!!
昨日までの雨が嘘のよう、最高の行楽日和となりました。 照る照る坊主を作った甲斐があった・・・・とやよいちゃん。今日もツイテル予感がします。
女4人車中はおしゃべりに花がさきます。 お昼は、前から行ってみたかった「農家レストラン べべんこ」をみつけ、ヤッターここに決定。
べべんことは子牛のこと。その名のごとくここは、豊後牛をつかった料理が名物です。 一番のおすすめは?・・・と問うと豊後牛入りコロッケ定食とのこと。
眼下に秋色にそまったくじゅうの景色をながめながら心地よい風につつまれてコロッケを ほおばりました。外の衣はカリッ・中身はジュシー、皆おいしいおいしいと大満足です。
タデ原湿原はススキの海です。 ここはラムサール条約で保全すべき重要な湿地として登録されています。
秋の風にススキの穂が揺れ、銀色の波となります。 ススキの中、クヌギやミズナラの林の中の遊歩道をあるき、秋の自然を満喫しました。
その後はもちろん温泉! 今回は九重星生ホテルの露天風呂にはいりました。 4人の貸切状態で、やっぱり今日もツイテタ、ツイテタ!!
|

| ふるさと |
兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷・・・・・私の愛唱歌「故郷」の一節である。
若いときは、早くこんな田舎飛び出したい・・・・と都会にあこがれた。 しかし年を重ねるごとにわがふるさとへの愛も増してくる。
「私にできることがあれば、少しでもふるさとのお役に立ちたい」と願っている。 そんな気持ちが通じたのか今年は故郷の母子会や老人会に招かれ講演する機会をいただいた。
シルバー連休あけの9月24日(木)今回は、地元の婦人学級に依頼され、金融広報アドバイザー として講演した。

タイトルは「元気なうちに考えたい相続、贈与、遺言」である。 まだまだ元気いっぱいのご婦人方だが、田舎のほうでこんな学びをすることはあまりなかったようで 喜んでいただいた。

格差社会といわれるがインターネットが発達したとはいえ、都会と地方の情報や知識の格差は まだまだ大きい。
地方にいても学ぶことができるように少しでもお役にたてたら私も嬉しい。 そんなことを考えたふるさとでの講演会だった。

|

| 天ヶ瀬温泉 一番列車 |
9月の温泉探検隊は隊員の利都ちゃんと日田市天ヶ瀬温泉を訪ねました。 研修で知り合った農村女性達が、天瀬駅前で「一番列車」という元気茶屋を経営してるというので その見学をかねています。
まず ローズヒルあまがせに行きバラの花を見学しました。

ローズガーデンには100種類以上のバラが植えられています。花の盛りはすぎていましたが、まだまだ十分綺麗でした。



お昼は元気茶屋・一番列車の名物料理、とろろ麦ご飯とだんご汁のセットをいただきました。

スゴイ!!デザートまでいれて10皿。お母さんたちの手作りのご馳走が並びます。
 皆おいしいこと!こんなにおいしいとろろ麦ごはんとだんご汁は初めて!!最高です。 手作りのお饅頭やかりんとう、ゆずごしょうに野菜やくり等々も店先に所狭しと並べられています。
お饅頭の餡が椎茸、おから、お芋、あずき・・・といろいろあって、こちらもとてもおいしかった!! 空き店舗を活用して温泉街を少しでも盛り上げたい・・・という思いで農村女性たちが取り組んだ 事業だそうですが、その名のごとく活気あふるる元気で暖かなお茶屋でした。
さてお昼の後は温泉!「バラの湯」に立ち寄りました。 二人の貸切状態で「今日もツイテル、ツイテル」といいながら、ゆっくり湯ったりあまがせ温泉を 楽しみました。
標高700メートルの五馬高原に広がる「フラワーパークあまがせ」では、サルビア約5万株が 咲き誇っています。赤、白、紫と花のじゅうたんをしきつめたようです。 マリーゴールドの鮮やかな黄色も真っ盛りで夏の余韻と秋の訪れを同時に満喫できました。




通り道には咲き始めたコスモス、たわわに実ったくりの実等小さな秋もいっぱい見つけた 天ヶ瀬探訪でした。
|

| 家庭で!職場で!気軽に楽しむ ウォーキングエクササイズ |
NPO法人キャリアサポート華の設立4周年記念特別セミナー 「家庭で!職場で!気軽に楽しむ♪ウォーキングエクササイズ&交流会」が 大分市城崎町のレストラン サンデースーザンにて8月26日(水)行われ、80名余りの人が集いました。

講師はデューク更家公認スタイリストの石松 慶子先生を北九州市からお迎えしました。 美しいスタイルの先生にウットリしながら皆で楽しくエクササイズ!

1分間で30分運動したのと同じ効果があるというエクササイズや仙骨をたてるエクササイズ。 皆真剣です。 仙骨がたつと正しい姿勢であるけるそうです。


体をほぐす、暖める、燃やす・・・で体の内側のエネルギーをあげることが大事とのこと・・・ 私達の体も車と同じように熱効率のよいエコな体に作り変えることが大切のようです。
頑張ったり、無理をするのではなく日常生活の意識をちょっと変えると体も変わります! 無理ができる体をつくることが大切です・・・とのことでした。
参加した皆さん、早速お友達や職場に今日学んだことを教えてあげると張り切っていました。 メタボ健診も始まり、健康管理への関心も高まっています。
本日の学びをこれからの健やかな体づくりに活かしていただけると、私ども主催者としては嬉しい かぎりです。
セミナー後の交流会でも先生に「ウエストを細くするには?」「つまづかずに歩く方法は?」等々活発な質問がでて皆様の関心の深さを伺うことができました。

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
なお当日のセミナーの様子は、大分市情報学習センター(097-545-8616)より動画配信される 予定です。興味のある方はまた見てみてください。
次回は12月5日(土)コンパルホールにてお正月用のMAy〆縄作りを通して 食糧問題や地球温暖化防止について一緒に考えていきます。 こちらは限定20名です。次回も沢山のご参加をおまちしています。
|

| 女は愛嬌、男も愛嬌? |
TKC九州会大分支部第36回定期総会が、日田温泉 亀山亭ホテルにて行われました。 東京から株式会社TKCの高田社長も来県され 「TKC創業の源流と環境変化への挑戦」 と題して講演してくださいました。

これから会計事務所や税理士には何が求められているのか・・・ 熱く語っていただきました。
夜は屋形舟での懇親会です。

私たち女性軍もゆかたに着替えて日本情緒を楽しみました。

高田社長はTKC全国会飯塚初代会長から第四代二木会長まで四代の会長に仕えられ 皆さんからかわいがられたそうです。
懇親会の席で社長に質問してみました。 「社長、年上の偉い人から、かわいがられる秘訣は何ですか?」
「それはピュアな心と愛嬌だよ」 「愛嬌があると周りの人が、何とかしてやってくれ・・・と助けてくれる」
「また目上の人から注意された時、たとえ自分の意見と違っていても自分のことを思って 教えてくれているのだから、ハイわかりました・・・と素直な心でまず受け入れることも大切だよ」 と教えてくださいました。
女は愛嬌、男も愛嬌 懇親会で良い人間関係を築いていく秘訣を学ばせていただきました。
|

| 女性農業経営士会研修会 |
平成21年度大分県女性農業経営士会の総会と研修会が、 7月30日大分農業文化公園で行われました。
各振興局の担当者や県下の女性農業経営士の方々約80名余りが集まりました。
事業型NPO法人「命水」 事務局長 田中 啓子氏が、 「女性がいきいきと輝くために」 と題して講演されました。

昭和39年にご夫婦揃って、農業会館でレストランを開業され一から事業を立ち上げた奮闘記。 その後、時代の変化にそってブライダル事業、仕出し屋事業、配色サービス事業と展開され 75歳の今でも事業型NPO法人「命水」の事務局長として排水の浄化活動に取り組まれています。
「願わないことは、叶わない」 ・・・・いつまでも夢を持ってチャレンジしていくことの大切さをおしえていただきました。
ご自身の好きな短歌として九条 武子さんの歌を紹介してくださいました。
見ずや君、明日は散りなむ花だにも、命を掛けて、この時を咲く
私も大好きな和歌です。 今日も1日を一所懸命必死で生きただろうか?・・・・・自問自答して この歌を思い出すたびこころが引き締まる思いがします。
この後私も 慶子のワンポイント農業経営講座ということで 「平成21年度税制改正のポイント」 についてお話しました。
 今年は100年に一度という不況に対応し、緊急経済対策に伴う追加税制改正も行われています。 その目玉が 「直系尊属からの住宅取得等資金贈与の500万円非課税」 です。 但し平成21年、22年と2年間の贈与に限られています。
住宅ローン減税制度も大幅に拡充され、過去最大となっています。 住宅を取得したり、改修を考えている人にはチャンスかも知れません。
改正点を正しく理解し、有効に活用していただけたらと思います。 大分県女性農業経営士の皆様の益々の活躍を期待しています。

|

| 姫島を訪ねて |
姫島は昭和25年に瀬戸内海国立公園に指定されています。 古事記によると 姫島は、イザナギノミコト、イザナミノミコトの神が「国生み」にさいし、 大島を生み、次に女島を生んだ。
この女島が姫島だと言われています。 伝説の島といわれる姫島には、拍子水や千人堂、逆柳等お姫様にまつわるものなど 数多くの言い伝えがあり、姫島七不思議として語りつがれています。
 2年ぶりに姫島を訪ねました。 ひめしまブルーラインをドライブし姫島灯台を訪ねました。
 どこまでも青い海と青い空に白い灯台が映えています。 灯台へ登る道には木陰のためか紫陽花がまだ綺麗に咲いていました。
 島を一周しておみやげ物をみてまわり、ホテル黒耀(こくよう)さんへ今年もお泊りしました。 海の幸がズラ〜リ!お友達は皆大喜びです。


 有名な姫島盆踊りをテレビで見ながらオイシイ、オイシイとニコニコ顔で料理に舌鼓み・・・。 幸せな時間とおいしい料理にみな大満足。おしゃべりにも花が咲きます。
渡りをする蝶として有名なアサギマダラもこの姫島で休息します。 私たちも姫島で心いやされ、羽を休めて明日へのちからをもらった楽しい休日でした。

|

| おおいた省エネ照明フォーラム |
大分県地球温暖化防止活動推進センターが主催する 「おおいた省エネ照明フォーラム〜あかりから始める地球温暖化対策〜」が 6月27日(土)大分県庁本館正庁ホールにて行われました。
 各地の行政の温暖化防止担当者や温暖化防止推進委員等、 地球温暖化防止に深い関心を持つ方々100人余りが集まりました。 私もいろいろなご縁から当日の司会進行を担当しました。
本日のメイン講演は九州大学大学院の二人の准教授です。 「良い光環境と省エネ照明」 と題して古賀 靖子先生 「視環境デザインと評価」 と題して大井 尚行先生 が講演されました。
2005年度の日本の温室効果ガス排出量は12億8,600万トン、そのうち3億7,200万トンが 電力によって排出されています。そのうち5,700万トンは照明によるものです。 また照明用電力の用途別割合は、商業用と業務用で63%となっています。
このため企業、オフィスビル、商業施設等における省エネ照明器具の普及や照明制御システムの 採用による省エネの推進が急務となっています。
”待ったなし”の地球温暖化。 環境省は省エネ照明モデル事業を公募し、省エネ照明の導入による省エネ対策を推進しています。 昨年採用されたモデル事業の紹介やLED等省エネ照明器具の紹介も行われました。
家庭でも職場でも適時、適所、敵光!! 光を上手に使い分けて省エネにつとめたいと思いました。

|

| ほたるウォーキング in 朝来 |
国東市安岐町朝来地区は、国東半島のホタルスポットとして知られ”ほたるの里”と呼ばれています。 少子高齢化が進み限界集落のこの地区に、一灯をともすべく 地域おこしのNPO法人ほたる が設立されました。
その設立を記念してのイベント 「第1回 ほたるウォーキングin朝来」が6月6日(土)開催されました。

当日の朝は雨が降っていてハラハラしましたが、午後はお天気も良くなり会員一同ホッとしました。 大分市、別府市、杵築市、地元国東市から約60名の方々が参加してくれました。
地区の女性たちも売店をだして、このイベントを盛り上げてくれています。 野菜や漬物、椎茸等の農産物、いなりずしや、山菜おこわ、草もち等々どれも手作りでおいしそう〜。


障害者の自立支援に取り組んでいる宇佐のNPO法人心里で障害者の方々が作ったエコバッグも売られれています。とても丈夫で軽く特注でお花の刺繍をいれたマイバッグを私も注文しました。
13時から史跡めぐりと森林浴のウォーキングに出発。

目には緑の山々、耳には小鳥のさえずり、心地よい風が肌を気持ちよくなぜていきます。
約6キロのウォーキングの後は地元の宿泊施設 「 梅園の里 」で入浴、休憩。 その後の交流会では地元の特産品等が、抽選で参加者全員にプレゼントされみんな大喜びです。
地元の女性たちが、昔懐かしい麦わらで作ったホタルかごの実演をしてみせてくれ、 希望者と一緒にホタルかご作りも楽しみました。

20時を過ぎるとやっとあたりも暗くなり、お待ちかねホタル鑑賞会の始まりです。 生憎風が強くホタルが少なくてスタッフは気をもみましたが、前日に見つけたという 特別のホタルスポットに案内してくれました。このあたりは山際で風がないためかいるいる ホタルが群れてピカー、ピカー・・・・とあっちにもこっちにも光っています。
よく話しに聞いて一度見てみたいと思っていたホタルたちをやっと見ることが叶いました。 きれい、きれい・・・・幻想的でうっとりです。
私もNPO法人ほたるの監事として活動に参加していますが、このイベントを皆が楽しみにし、 定着して地域の活力につながるように盛り上げていけたら・・・と思います。
来年も美しいホタルをご一緒に鑑賞いたしましょう。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
|

| 50才の顔はあなたの功績 |
今年初めてのいきいきライフ華セミナーを6月3日大分市コンパルホールにて行いました。

生憎の雨となりましたが、30代から70代まで約40名の女性達が参加してくれました。
今回は 「貴女の魅力を120%引き出す! 実技で学ぶメイクアップ術」 と題して、 理知的・好感度アップのメイク術を学びました。
講師は大分県男女共同参画プラザ・アイネス等の講師として活躍している フェイシャルエステシャンの手嶋 和子先生です。

まずお肌の構造やお手入れ方法等、肌の基本知識についての講義の後、できる女性のメイク術 実習です。みなさんもより綺麗になろうと真剣です。

人の第一印象は、出会った瞬間、たった6秒で決まるそうです。 「人は見た目が9割」 という本が、ベストセラーになりましたが、いつでも最高の自分を演出できるようになりたいものです。
フランスの香水王シャネルはこんな名言を残しています。 ”20歳の顔は自然の贈り物、50歳の顔はあなたの功績” 人生をどう生きるかで私達の顔は変わってきます。
わたしたちが美しく魅力的なおばあちゃんになるには、 内面も外面も磨き続けることが大切 であることを学んだ自分磨き講座でした。
"いつまでも美しく、若々しく、心身ともに健やかでありたい”・・・・というのは全女性のねがいです。 その願いに向けて一歩踏み出した皆様の願いは、きっと叶うことでしょう!!
iご参加いただいた皆様ありがとうございました。
|

| 秘湯七福温泉 宇戸の庄 |
大型連休の始まった5月2日、人ごみを避け玖珠町にある秘湯七福温泉 宇戸の庄を 温泉探検隊の利都ちゃんと訪ねました。
県道から林の中を下っていくとそこは別世界!! 周りの山々はダイナミックな岩山で、神秘に満ちた風景がひろがっっています。

ここではテレビもラジオもなく携帯電話もつながりません。 まさに秘湯とよぶにふさわしい場所です。
青い空に白い雲がゆっくりとながれ、大きな岩が天を指し、目にしむような青葉若葉の新緑をながめているとゆったりした気持ちになって、時間のたつのを忘れてしまいます。
岩風呂のお湯はあめ色で,微炭酸のため少しヌルっとして小さな気泡が肌にくっついてきます。 ぬるめの湯と熱めの湯に交互に入っていると体の芯まで温まり汗がでてきました。
5月の爽やかな風を感じ、美しい景色をめでながら露天風呂を楽しみました。 やっぱり温泉が一番リフレッシュできます。幸せ、しあわせ・・・・。
湯上りには名物10割手打ちそばと山女魚の塩焼きを雄大な大自然をながめながらいただきました。 おいしかった!!


次は日田市前津江村にある川津シャクナゲ園にむかいました。 山の斜面一面に130品種、1万本の石楠花が咲き誇っています。
赤、白、黄、ピンク、紫・・・・・すごーく綺麗、きれい!!感激です。 美しいシャクナゲに負けないように、二人でハイポーズ。

母の日のプレゼントに真っ白のシャクナゲをかいました。 お目当ての「卑弥呼」という珍種は終わっていて見れなかったけど、来年また会いにきたい・・・と思います。 秘湯とシャクナゲ・・・大自然を満喫した楽しい1日でした。
|

| 人生100年時代の老後の生活設計 |
国東市武蔵保険福祉センターで講演しました。 演題は 「人生100年時代の老後の生活設計」 です。

私たちの寿命は長くなり、日本は世界一の長寿国です。 60歳の平均余命をみると男性は22、54年、女性は28、06年で、しかも毎年少しづつ余命が のびています。 人生100年と考えての人生設計が必要な時代となりました。

各種統計データより長寿社会の現実を見、20年後の未来社会を予想してみると 人口は減り、少子高齢化がすすみ、社会保障給付費は増大し、深刻な高齢単身化時代が 到来します。
100年に1度という大不況に対応するため財政再建の問題は、どこかに吹き飛んだ感じがします。 しかし、今のままの社会保障制度を維持することが困難なことは明白です。
私たち個人レベルでも、時代の変化に対応したセカンドライフの生き方が求められています。 100歳まで生きても大丈夫なように、老後の生活設計をしっかりしておきたいものです。
「備えあれば、憂いなし」 何事も元気なうちから準備し、長寿時代を生き抜く知恵と力を身につけておきたいものです。
|

| しいたけ狩りで誕生会 |
今年も30年来のお友達M姉の誕生日を一緒にお祝いしました。 山菜大好き、椎茸大好きな彼女に喜んでもらおう・・・・と今年も仲間にも声をかけて 椎茸狩りにいきました。
朝から雨が降り始め,椎茸狩りができるか心配でハラハラ。 雨天決行です。今年は椎茸の収穫時期が早かったそうですが、優しいYさんは私達のために 椎茸を残しておいてくれました。
椎茸園は、原木が組まれて美しく並んでいます。

かわいい椎茸が出てるでてる・・・・・雨にも負けず夢中になって椎茸狩りを楽しみました。

昼食は別府パストラルの桜バイキングでさくらをめでつつ、お祝いしました。 食後露天風呂からさくらをみながら温泉をたのしみました。
幸せ、しあわせ!! 今年も一緒に誕生日がお祝いできて感謝、感謝です。
「人は生きたように死んでいく」 といいます。
これからも周りの人たちと喜びを分かち合いつつ、小さな事にも感謝して生きていきたい・・・・ と思います。

|

| 蒸しゃぶで打ち上げ |
確定申告がやっと終わり皆で打ち上げをしました。

今回は事務所の支援をいつもしてくれているTKC社員Sちゃんの結婚祝いもかねています。 華のセミナーにも、よく参加してくれました。
大分市大手町、県庁横の「 しゃぶ亭 万洋 」 ここの名物が蒸ししゃぶです。大分では万洋さんしかないメニューだそうです。
お鍋なかのだし汁のうえに竹ザルを乗せて野菜やお肉を蒸し上げます。 ヘルシーでとてもおいしい!!

しあわせ、しあわせ・・・・ 苦労のあとには、楽しい事がまっている。
皆で寄せ書きをしてお祝いのお花をプレゼント。 Sちゃんの笑顔もお花に負けないくらい満開です。

お幸せに・・・・。 「喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともになきなさい」 仲間とともに喜びを分かち合って、楽しい打ち上げでした。
|

| 花巡り、人巡り |
さくら便りを聞くと、今年はいつお花見に行こうか・・・とウキウキ、ソワソワしてきます。 確定申告も一段落し、やっとホッと一息。 桜満開情報がでた28日(土)、お友達とお花見に行きました。 
目指すは豊後高田市の並石(なめし)ダムです。 丁度国東半島の中心に位置し、ダム湖周辺はソメイヨシノが満開で最高!! コットン水車もまわってのどかな風景に心もなごみます。

周りの山々は奇岩、奇峰が連なり並石耶馬と呼ばれています。 湖の周りは遊歩道も整備されているので、さくら、サクラ、桜を楽しみつつウォーキングしました。 私がここをお気に入りなのは、花見客も少なくゆっくりと桜をめでることができるからです。
またダム湖の近くには旧知の秀子さんが住んでいて、1年に1回この時期に会えるのも 楽しみの一つです。 後期高齢者になったそうですが、元気に働き、家を守り、民生委員としても活躍しています。
頭の回転がはやく、ユーモアがあって、いつも笑わせてくれます。 去年と変わらず元気いっぱいな姿をみて安心しました。
つづいて宇佐市にいる都留夫妻を訪ねました。 こちらも1年ぶりにお会いします。 88歳の忠久氏がパソコンにチャレンジをしていてビックリ!! 
やっとメールが打てるようになったとか・・・・そのチャレンジ精神に脱帽です。
二人の人生の大先輩が、積極的に前向きに生きている姿に感動です。

桜を堪能し、人生の達人の生きざまから沢山のことを学んだ1日でした。
|

| 女性が輝けば村は元気 |
地域で活かす女性力をテーマに「西部地域農村女性のつどい」が2月26日(木)行われました。
会場のJA大分ひた天瀬支店には日田、玖珠、九重より120名余りの農村女性たちが集まりました。

西部地域の農村女性が一堂に会し、男女共同参画社会にむけた進捗状況を確認するとともに、 さらなる意識向上や実践活動の展開により、男女共同参画社会の実現と農林業の振興・
魅力ある地域づくりをめざして開催されたものです。

朝が早いので天瀬温泉のみるきーすぱサンビレッジにお泊りしました。
温泉大すきな私は、お泊りしたとき最低3回は温泉を楽しみます。 露天風呂は硫黄のにおいがぷ〜んとしてお肌もツルツル。
温泉美人になった気分。熱い源泉で蒸しタオルを作ってパックしてみました。 お化粧ののりもいいみたい。
朝風呂に入ってテンションもたかくなって、「一生チャレンジ・生涯青春」と題し講演しました。
家業の手伝いではなく、女性も仕事に責任を持って農業に取り組むことが大切だとおもいます。 経済的にも精神的にも自立した農業女性が増えることが地域の活性化や男女共同参画社会 の進捗につながるのではないでしょうか? 私の自立への闘いの経験を通して、チャレンジしていくことの大切さをお話しました。
午後からは女性たちの活動事例発表も行われました。 西部地域は女性たちの活動も活発です。

男性社会だった農業委員会にも参画し、女性の視点と感性で新しい風を吹き込んでいます。 皆さんがそれぞれの立場で頑張っていることを知り、私も元気と勇気をいただきました。

大分県普及協力員として、これからも農村女性を応援していけたら・・・と思います。
|

| リフレッシュタイム |
2月の声とともにスタートした確定申告。
ず〜と休みなく働いてきたので本格的に申告が始まるのを前にリフレッシュタイムをとりました。
温泉探検隊の利都ちゃんと天瀬温泉を目指してGOー!
今回は今月26日に頼まれている日田農協天瀬支店での講演の道のり確認をかねています。
お昼は山荘 天水 で 、かごもり御膳をいただきました。かごの横に椿が一輪かざってあって
かわいい・・・・!!
食後は階段をのぼってのぼって・・・・・山の上の露天風呂へ。
早春の木漏れ日のなか熱めのお湯にゆったりつかります。幸せ、しあわせ。
途中から二人の貸切状態になってツイテル、ツイテルといいながら温泉を満喫しました。
裏山には幅10メートル、落差20メートルの桜滝がみえます。

滝の音をバックミュージックに温泉を楽しめるなんて最高!!
帰りは念願だった九重 ”夢” 大吊橋で天空の散歩を楽しみました。

重かった体も軽くなった気分。心も体もリフレッシュ!!
これで来週からまた頑張れそうです。
|

| 人の幸せとは働くこと |
アメリカ発の金融危機を発端とする世界的不況で、自動車や家電メーカーを始め各種製造業において
派遣社員の大規模な契約打ち切りとそれに伴う解雇が大きな社会問題となっています。
2009年3月末までに40万人、一説には100万人が失業するという試算もでています。
今、働くことの意味が問われています。
そんな中、読売新聞の特集記事「は た ら く」
に紹介されているチョーク製造大手の日本理化学工業の記事に、こころを
うたれました。同社は全社員71人のうち知的障害者は7割超の54人。
そのうち重度の障害者が半数を超すそうです。
障害者雇用のきっかけは養護学校からの職業体験でした。
休憩のチャイムの音にきづかないほど夢中で働く姿が、同世代の子供を持つ社員の胸をうったのです
「知的障害者は、人の幸せとは働くことなのだと気づかせてくれた。
企業は儲けることも大事だが、人に働く喜びを与えられることが大きい」
大山会長の言葉がずしりときます。多くの経営者に企業活動の意味を今一度考えて頂きたいと思い
ます。また大山会長はこうおっしゃています。
「人の幸せは4つ。
人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること」

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られます。
その愛も一生懸命働くことによって得られるものだとおもいます・・・・・・と。
今日も元気で働ける幸せを感謝しつつ、これからも喜んで働き、
仕事をとおして成長していけたら・・・・と願っています。
|
|
|
|